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    <title>ミッキーの時々・映画日記</title>
    <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/</link>
    <description>映画・映画祭が大好きなおばあちゃんです！</description>
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    <itunes:author>ミッキー</itunes:author>
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      <title>『私たちの話し方』伏見ミリオン座にて</title>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 09:04:15 +0900</pubDate>
            <description>〓『私たちの話し方』アダム・ウォン監督、脚本／香港／132分20代のソフィー（ジョン・シュッイン）は3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として普通の生活を送ろうとしている。一方、ジーソン（ネオ・ヤウ）は生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きている。アラン（マルコ・ン）は人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルだ。手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会ったジーソンとアランは、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『私たちの話し方』アダム・ウォン監督、脚本／香港／132分

20代のソフィー（ジョン・シュッイン）は3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として普通の生活を送ろうとしている。

一方、ジーソン（ネオ・ヤウ）は生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きている。

アラン（マルコ・ン）は人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルだ。

手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会ったジーソンとアランは、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大人になった。

やがて、人工内耳を推奨するアンバサダーとしてアランとソフィーが出会うが、人工内耳の推進イベントでソフィーが語った「科学が発展すれば、この世からろう者はいなくなる」という言葉にジーソンが激怒してしまう。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

聴覚に障がいのある3人の若者たちの成長を描いた香港発の青春映画。

★ 2024年・第61回金馬奨にて最優秀主演女優賞（ジョン・シュッイン）を受賞。★2025年・第20回大阪アジアン映画祭スペシャル・メンションを贈られた。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
〓『私たちの話し方』アダム・ウォン監督、脚本／香港／132分<br /><br />20代のソフィー（ジョン・シュッイン）は3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として普通の生活を送ろうとしている。<br /><br />一方、ジーソン（ネオ・ヤウ）は生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きている。<br /><br />アラン（マルコ・ン）は人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルだ。<br /><br />手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会ったジーソンとアランは、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大人になった。<br /><br />やがて、人工内耳を推奨するアンバサダーとしてアランとソフィーが出会うが、人工内耳の推進イベントでソフィーが語った「科学が発展すれば、この世からろう者はいなくなる」という言葉にジーソンが激怒してしまう。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/FEF05B7B-ADF4-42EC-97E8-C66878948518-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />聴覚に障がいのある3人の若者たちの成長を描いた香港発の青春映画。<br /><br />★ 2024年・第61回金馬奨にて最優秀主演女優賞（ジョン・シュッイン）を受賞。★2025年・第20回大阪アジアン映画祭スペシャル・メンションを贈られた。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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      <title>『WHO？』岐阜CINEXにて</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 16:51:22 +0900</pubDate>
            <description>〓『WHO？』なるせゆうせい監督、脚本、編集／100分2024年9月28日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかをドキュメントしている。先日岐阜ロイヤル劇場に行..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『WHO？』なるせゆうせい監督、脚本、編集／100分

2024年9月28日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。

その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。

デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかをドキュメントしている。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

先日岐阜ロイヤル劇場に行った時に　上のポスターが貼ってあったので観に行くことにした。

70人ほどの方が集まっていた。岐阜CINEXは、唯一シニアが千円に劇場で、名古屋公開から少し遅れて上映するので、ロイヤル劇場に行ったついでに見落とした作品を見ている。だから千円は嬉しい。

ロイヤル劇場が600円、CINEXは千円だから名古屋から岐阜の交通費がかかっても、損はしない。

お金の話ばかりで申し訳ないけど、ボケ予防にお金計算はシビアにやっている。

ところでこのドキュメンタリー。山盛りすぎたり、あざとい見せ方の部分もあったが、勉強になった作品だった。世の中　どんな分野にも闇が潜んでいることは承知しているが、医療や薬の世界の闇は想像以上だった。

改めてワクチン一本も受けていないミッキーを褒めてあげたくなった。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
〓『WHO？』なるせゆうせい監督、脚本、編集／100分<br /><br />2024年9月28日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。<br /><br />その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。<br /><br />デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかをドキュメントしている。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/C5351481-A491-4B7C-A524-5D6169E07775-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先日岐阜ロイヤル劇場に行った時に　上のポスターが貼ってあったので観に行くことにした。<br /><br />70人ほどの方が集まっていた。岐阜CINEXは、唯一シニアが千円に劇場で、名古屋公開から少し遅れて上映するので、ロイヤル劇場に行ったついでに見落とした作品を見ている。だから千円は嬉しい。<br /><br />ロイヤル劇場が600円、CINEXは千円だから名古屋から岐阜の交通費がかかっても、損はしない。<br /><br />お金の話ばかりで申し訳ないけど、ボケ予防にお金計算はシビアにやっている。<br /><br />ところでこのドキュメンタリー。山盛りすぎたり、あざとい見せ方の部分もあったが、勉強になった作品だった。世の中　どんな分野にも闇が潜んでいることは承知しているが、医療や薬の世界の闇は想像以上だった。<br /><br />改めてワクチン一本も受けていないミッキーを褒めてあげたくなった。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
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      <title>4月17日公開映画『これって生きてる？』</title>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 13:44:31 +0900</pubDate>
            <description>〓『これって生きてる？』ブラッドリー・クーパー監督、製作／アメリカ／120分アレックスとテス（ウィル・アーネット&amp;ローラ・ダーン）の夫婦は2人の子どもにも恵まれ、順調な人生を歩んできたが、中年にさしかかり、これまで諦めてきたそれぞれの夢が、ふたりの結婚生活危うくさせていた。失意のなか、ニューヨークの街で何気なく訪れたコメディクラブで偶然舞台に立ったアレックスは、夫婦の赤裸々な関係を笑いに変え、新しい生きがいを見いだしていく。監督としても高く評価されている俳優のブラッドリー・ク..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『これって生きてる？』ブラッドリー・クーパー監督、製作／アメリカ／120分

アレックスとテス（ウィル・アーネット&ローラ・ダーン）の夫婦は2人の子どもにも恵まれ、順調な人生を歩んできたが、中年にさしかかり、これまで諦めてきたそれぞれの夢が、ふたりの結婚生活危うくさせていた。

失意のなか、ニューヨークの街で何気なく訪れたコメディクラブで偶然舞台に立ったアレックスは、夫婦の赤裸々な関係を笑いに変え、新しい生きがいを見いだしていく。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

監督としても高く評価されている俳優のブラッドリー・クーパーの長編監督第3作目。

友人の実話を基に、リアルなニューヨークに生きる夫婦の愛と人生を描いた人間ドラマ。

結婚生活がずっと順調、なんて人もいるとは思うけど９割は何かかにかあるはず。別れてしまう人もあるが、その前にこの映画見てほしいなあ。

大勢の前で自分の失敗、悔いていること、ヘマをしたことを笑いに変えて喝采を浴びる……、自分のいたらなさが「笑い」によって自覚して、前に進むことができる。それと同時に、相手の気持ちも察することができれば再び……。

映画自体には刺激がないが、後から効き目が出てくる良薬のような作品だった。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
〓『これって生きてる？』ブラッドリー・クーパー監督、製作／アメリカ／120分<br /><br />アレックスとテス（ウィル・アーネット&ローラ・ダーン）の夫婦は2人の子どもにも恵まれ、順調な人生を歩んできたが、中年にさしかかり、これまで諦めてきたそれぞれの夢が、ふたりの結婚生活危うくさせていた。<br /><br />失意のなか、ニューヨークの街で何気なく訪れたコメディクラブで偶然舞台に立ったアレックスは、夫婦の赤裸々な関係を笑いに変え、新しい生きがいを見いだしていく。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/B148C423-329F-47C3-B05A-798721BE2188-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />監督としても高く評価されている俳優のブラッドリー・クーパーの長編監督第3作目。<br /><br />友人の実話を基に、リアルなニューヨークに生きる夫婦の愛と人生を描いた人間ドラマ。<br /><br />結婚生活がずっと順調、なんて人もいるとは思うけど９割は何かかにかあるはず。別れてしまう人もあるが、その前にこの映画見てほしいなあ。<br /><br />大勢の前で自分の失敗、悔いていること、ヘマをしたことを笑いに変えて喝采を浴びる……、自分のいたらなさが「笑い」によって自覚して、前に進むことができる。それと同時に、相手の気持ちも察することができれば再び……。<br /><br />映画自体には刺激がないが、後から効き目が出てくる良薬のような作品だった。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520458895.html</link>
      <title>伏見ミリオン座移転OPEN7周年 スペシャルイベントのお知らせ</title>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:05:42 +0900</pubDate>
            <description>■日  時：2026年4月19日（日）14:00〜16:00（予定）　■場  所：伏見ミリオン座 （名古屋市中区錦二丁目15-5）■ゲスト（予定／敬称略）：大島依提亜（グラフィックデザイナー）、SYO（映画ライター）■チケット：シネクラブ会員1,200円（鑑賞ポイント10pt付）／一般1,600円 ※優待券・共通券・招待券・各種割引使用不可イベント特典として、来場プレゼント（7周年オリジナルグッズ）や話題の制作会社A24のグッズ抽選プレゼント、ゲストサイン会も実施いたします！..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
■日  時：2026年4月19日（日）14:00〜16:00（予定）　

■場  所：伏見ミリオン座 （名古屋市中区錦二丁目15-5）

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC-thumbnail2.jpeg" width="320" height="200"></a>

■ゲスト（予定／敬称略）：大島依提亜（グラフィックデザイナー）、SYO（映画ライター）

■チケット：シネクラブ会員1,200円（鑑賞ポイント10pt付）／一般1,600円 ※優待券・共通券・招待券・各種割引使用不可

イベント特典として、来場プレゼント（7周年オリジナルグッズ）や話題の制作会社A24のグッズ抽選プレゼント、ゲストサイン会も実施いたします！

初の試み！YouTube配信も行います https://www.youtube.com/live/3LKSDZ2KsH0





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
■日&nbsp; 時：2026年4月19日（日）14:00〜16:00（予定）　<br /><br />■場&nbsp; 所：伏見ミリオン座 （名古屋市中区錦二丁目15-5）<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC-thumbnail2.jpeg" width="320" height="200" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/D65AEA5E-A6F1-449B-9A03-B0A69E0D4DAC-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■ゲスト（予定／敬称略）：大島依提亜（グラフィックデザイナー）、SYO（映画ライター）<br /><br />■チケット：シネクラブ会員1,200円（鑑賞ポイント10pt付）／一般1,600円 ※優待券・共通券・招待券・各種割引使用不可<br /><br />イベント特典として、来場プレゼント（7周年オリジナルグッズ）や話題の制作会社A24のグッズ抽選プレゼント、ゲストサイン会も実施いたします！<br /><br />初の試み！YouTube配信も行います <a href="https://www.youtube.com/live/3LKSDZ2KsH0" target="_blank">https://www.youtube.com/live/3LKSDZ2KsH0</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画祭・映画関連催し</category>
      <author>ミッキー</author>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520452506.html</link>
      <title>おデブとスリムを演じ分けて4月29日公開『SAKAMOTO DAYS』</title>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:09:31 +0900</pubDate>
            <description>〓『SAKAMOTO DAYS』福田雄一監督、脚本／128分／4月29日より東宝系映画館にて全国ロードショーかつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本（目黒蓮）は、コンビニで働く女性・葵（上戸彩）に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。そして、結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の経営者となった彼は、家族との幸せな日々を送り、昔の面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『SAKAMOTO DAYS』福田雄一監督、脚本／128分／4月29日より東宝系映画館にて全国ロードショー

かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本（目黒蓮）は、コンビニで働く女性・葵（上戸彩）に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。

そして、結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の経営者となった彼は、家族との幸せな日々を送り、昔の面影がないほどに太っていた。

そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シン（高橋文哉）を相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを「Snow Man」の実写映画化  。<a></a>

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〓『SAKAMOTO DAYS』福田雄一監督、脚本／128分／4月29日より東宝系映画館にて全国ロードショー<br /><br />かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本（目黒蓮）は、コンビニで働く女性・葵（上戸彩）に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。<br /><br />そして、結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の経営者となった彼は、家族との幸せな日々を送り、昔の面影がないほどに太っていた。<br /><br />そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シン（高橋文哉）を相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/01100D61-4C4E-4486-BDCA-E245741ACC05-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを「Snow Man」の実写映画化  。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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      <title>『喜劇・女の泣きどころ』岐阜ロイヤル劇場にて</title>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:07:33 +0900</pubDate>
            <description>〓『喜劇・女の泣きどころ』瀬川昌治監督／92分／1975年女旅役者で女剣戟の座長格の駒太夫（太地喜和子）と座員の竜子（中川梨絵）は、同じ日に自殺未遂を起こした。消防士の藤井（湯原昌幸）が救急車で駆けつけた時には、役者仲間の弥生（潤ますみ）の適切な処置で二人とも一命をとりとめていた。二人の自殺未遂の原因は一座の浪曲師の天光軒満月（坂上二郎）に捨てられたのだった。一年後、駒太夫とモンローこと竜子は、レスビアンコンビの売れっ子ストリッパーになっていた。一方、藤井は夢をふくらませて消..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『喜劇・女の泣きどころ』瀬川昌治監督／92分／1975年

女旅役者で女剣戟の座長格の駒太夫（太地喜和子）と座員の竜子（中川梨絵）は、同じ日に自殺未遂を起こした。

消防士の藤井（湯原昌幸）が救急車で駆けつけた時には、役者仲間の弥生（潤ますみ）の適切な処置で二人とも一命をとりとめていた。

二人の自殺未遂の原因は一座の浪曲師の天光軒満月（坂上二郎）に捨てられたのだった。

一年後、駒太夫とモンローこと竜子は、レスビアンコンビの売れっ子ストリッパーになっていた。

一方、藤井は夢をふくらませて消防の退職金を懐に大阪へ向かった。ところがひょんな事から、公然ワイセツ物陳列罪で警察に留置されている駒太夫とモンローの身元引受人にされてしまい、その上、保釈金も支払わされてしまった。

腹の虫がおさまらない藤井は、二人に、お座敷ストリップからヌードモデルまであらゆる仕事を強制したが、駒太夫が昔の男・村上の後を追って消えてしまったので、ご破算となった。

しかし、藤井の商売上手は着実にモンローとの生活を安定させ、二人でアパート暮しもできるまでになったが……。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F-thumbnail2.jpeg" width="240" height="320"></a>

春の陽気に誘われて岐阜へ。

お目当ては太地喜和子とミヤコ蝶々さんだったが、竜子役を演じた中川梨絵さんに釘付けになった。

奔放で大酒呑みの大地とは正反対の純情で素直な女をやっていたが、黒々とした大きな瞳の潤んだ様子が良かった。

名前も知らない女優さんで調べてみたら６９歳で亡くなられていた。ご存命ならミッキーより二つ上の方。ポルノで活躍なさっていたと知った。

映画もよかったけど、この女優さんに出会えて嬉しくなった。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
〓『喜劇・女の泣きどころ』瀬川昌治監督／92分／1975年<br /><br />女旅役者で女剣戟の座長格の駒太夫（太地喜和子）と座員の竜子（中川梨絵）は、同じ日に自殺未遂を起こした。<br /><br />消防士の藤井（湯原昌幸）が救急車で駆けつけた時には、役者仲間の弥生（潤ますみ）の適切な処置で二人とも一命をとりとめていた。<br /><br />二人の自殺未遂の原因は一座の浪曲師の天光軒満月（坂上二郎）に捨てられたのだった。<br /><br />一年後、駒太夫とモンローこと竜子は、レスビアンコンビの売れっ子ストリッパーになっていた。<br /><br />一方、藤井は夢をふくらませて消防の退職金を懐に大阪へ向かった。ところがひょんな事から、公然ワイセツ物陳列罪で警察に留置されている駒太夫とモンローの身元引受人にされてしまい、その上、保釈金も支払わされてしまった。<br /><br />腹の虫がおさまらない藤井は、二人に、お座敷ストリップからヌードモデルまであらゆる仕事を強制したが、駒太夫が昔の男・村上の後を追って消えてしまったので、ご破算となった。<br /><br />しかし、藤井の商売上手は着実にモンローとの生活を安定させ、二人でアパート暮しもできるまでになったが……。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F-thumbnail2.jpeg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/8204BC0F-801A-4659-AE1C-AA83541BBC1F-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />春の陽気に誘われて岐阜へ。<br /><br />お目当ては太地喜和子とミヤコ蝶々さんだったが、竜子役を演じた中川梨絵さんに釘付けになった。<br /><br />奔放で大酒呑みの大地とは正反対の純情で素直な女をやっていたが、黒々とした大きな瞳の潤んだ様子が良かった。<br /><br />名前も知らない女優さんで調べてみたら６９歳で亡くなられていた。ご存命ならミッキーより二つ上の方。ポルノで活躍なさっていたと知った。<br /><br />映画もよかったけど、この女優さんに出会えて嬉しくなった。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520419135.html</link>
      <title>4月10日公開映画『1975年のケルン・コンサート』</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 12:14:00 +0900</pubDate>
            <description>〓『1975年のケルン・コンサート』イド・フルーク監督、脚本／ドイツ、ポーランド、ベルギー／116分ドイツのケルンに住む音楽好きの高校生ヴェラ・ブランデス（マラ・エムデ）は、厳格で高圧的な父親への反抗心もあって、来独ミュージシャンのツアーを予約するアルバイトを始める。持ち前の行動力とバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト、キース・ジャレット（ジョン・マガロ）の演奏に衝撃を受ける。キースのケルン..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『1975年のケルン・コンサート』イド・フルーク監督、脚本／ドイツ、ポーランド、ベルギー／116分

ドイツのケルンに住む音楽好きの高校生ヴェラ・ブランデス（マラ・エムデ）は、厳格で高圧的な父親への反抗心もあって、来独ミュージシャンのツアーを予約するアルバイトを始める。

持ち前の行動力とバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト、キース・ジャレット（ジョン・マガロ）の演奏に衝撃を受ける。

キースのケルン公演を実現させようと決意した彼女は、幾多の困難を乗り越えてコンサート開催に漕ぎつけるが、当日、キースの希望していたピアノとは異なる種類のピアノが用意されるというトラブルが発生する。開演時間が迫る中、キースは演奏を拒否し、コンサート開催が危ぶまれるが……。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

世界的ジャズピアニストのキース・ジャレットが1975年1月24日にドイツのケルン歌劇場で行ったコンサートの開催までの舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公に描いた音楽青春映画。

若いからできる行動力、無謀さが生き生きと描かれていた。

映画中、走り詰めの彼女が眩しく感じた。

それにしてもケルンのコンサートのピアノがペダルがきかないとか、鍵盤を押さえたらすぐ上がってこないなんて信じられないが、それも、なんとかして演奏にこぎつけている。

最後　コンサートの映像とか音源があったら最高〓️だったのに……。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
〓『1975年のケルン・コンサート』イド・フルーク監督、脚本／ドイツ、ポーランド、ベルギー／116分<br /><br />ドイツのケルンに住む音楽好きの高校生ヴェラ・ブランデス（マラ・エムデ）は、厳格で高圧的な父親への反抗心もあって、来独ミュージシャンのツアーを予約するアルバイトを始める。<br /><br />持ち前の行動力とバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト、キース・ジャレット（ジョン・マガロ）の演奏に衝撃を受ける。<br /><br />キースのケルン公演を実現させようと決意した彼女は、幾多の困難を乗り越えてコンサート開催に漕ぎつけるが、当日、キースの希望していたピアノとは異なる種類のピアノが用意されるというトラブルが発生する。開演時間が迫る中、キースは演奏を拒否し、コンサート開催が危ぶまれるが……。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/388B49AF-3D4F-4DF3-9F7F-4AE91AD95B95-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />世界的ジャズピアニストのキース・ジャレットが1975年1月24日にドイツのケルン歌劇場で行ったコンサートの開催までの舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公に描いた音楽青春映画。<br /><br />若いからできる行動力、無謀さが生き生きと描かれていた。<br /><br />映画中、走り詰めの彼女が眩しく感じた。<br /><br />それにしてもケルンのコンサートのピアノがペダルがきかないとか、鍵盤を押さえたらすぐ上がってこないなんて信じられないが、それも、なんとかして演奏にこぎつけている。<br /><br />最後　コンサートの映像とか音源があったら最高〓️だったのに……。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520414210.html</link>
      <title>4月10日公開映画『万博追跡 2Kレストア版』</title>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:21:52 +0900</pubDate>
            <description>〓『万博追跡. 2Kレストア版』リャオ・シャンション監督／台湾／97分 日本育ちの台湾人・雪子（ジュディ・オング）は大阪万博のコンパニオンに選ばれ、同級生の哲男と一緒に大阪へ向かう。母は雪子に、台湾から生活費を送ってくれている謎の人物・陳春木を捜すように言われる。パビリオンで聞き込みをする雪子は、ついに陳春木を知っているという人物を見つけ、陳春木の妹に会いに神戸へ向かう。1970年の大阪万博で台湾パビリオンのコンパニオンをする少女が、恩人を捜して日本中を駆けめぐる台湾映画。当..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『万博追跡. 2Kレストア版』リャオ・シャンション監督／台湾／97分

 日本育ちの台湾人・雪子（ジュディ・オング）は大阪万博のコンパニオンに選ばれ、同級生の哲男と一緒に大阪へ向かう。母は雪子に、台湾から生活費を送ってくれている謎の人物・陳春木を捜すように言われる。

パビリオンで聞き込みをする雪子は、ついに陳春木を知っているという人物を見つけ、陳春木の妹に会いに神戸へ向かう。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

1970年の大阪万博で台湾パビリオンのコンパニオンをする少女が、恩人を捜して日本中を駆けめぐる台湾映画。

当時日本でも人気があったジュディ・オングさん。撮影時もまわりの観客が立ち止まって見ていたり、思わず振り返ってジュディさんを見ている人がいて、面白かった。

2025年の万博と違って、のどかな雰囲気だった。

去年の大阪アジアン映画祭でオープニングを飾った台湾映画。懐かしさがいっぱいだった。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
〓『万博追跡. 2Kレストア版』リャオ・シャンション監督／台湾／97分<br /><br /> 日本育ちの台湾人・雪子（ジュディ・オング）は大阪万博のコンパニオンに選ばれ、同級生の哲男と一緒に大阪へ向かう。母は雪子に、台湾から生活費を送ってくれている謎の人物・陳春木を捜すように言われる。<br /><br />パビリオンで聞き込みをする雪子は、ついに陳春木を知っているという人物を見つけ、陳春木の妹に会いに神戸へ向かう。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/16734F5F-DABA-4E22-AB20-B9FF302E6E8A-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />1970年の大阪万博で台湾パビリオンのコンパニオンをする少女が、恩人を捜して日本中を駆けめぐる台湾映画。<br /><br />当時日本でも人気があったジュディ・オングさん。撮影時もまわりの観客が立ち止まって見ていたり、思わず振り返ってジュディさんを見ている人がいて、面白かった。<br /><br />2025年の万博と違って、のどかな雰囲気だった。<br /><br />去年の大阪アジアン映画祭でオープニングを飾った台湾映画。懐かしさがいっぱいだった。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520407206.html</link>
      <title>じんわりと発酵する恋愛映画 4月18日公開『海辺の恋』</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:50:53 +0900</pubDate>
            <description>〓『海辺の恋』ギイ・ジル監督 、脚本／フランス／73分／1964年／4月18よりシアター・イメージフォーラム他にて順次ロードショー公開夏の海辺で愛し合うジュヌヴィエーヴ（ジュヌビエーブ・テニエ）と水兵ダニエル（ダニエル・ムースマン）。しかしバカンスが終わると、彼は港町ブレストへ、彼女はパリへと戻っていく。ふたりは再会を誓い、文通を続ける。そこに、アルジェリア戦争から帰還したもう1人の水兵ギイ（監督）が加わり、3人の思いは静かに交錯していく。 古びているが美しい港町、太陽の陽を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『海辺の恋』ギイ・ジル監督 、脚本／フランス／73分／1964年／4月18よりシアター・イメージフォーラム他にて順次ロードショー公開

夏の海辺で愛し合うジュヌヴィエーヴ（ジュヌビエーブ・テニエ）と水兵ダニエル（ダニエル・ムースマン）。

しかしバカンスが終わると、彼は港町ブレストへ、彼女はパリへと戻っていく。ふたりは再会を誓い、文通を続ける。

そこに、アルジェリア戦争から帰還したもう1人の水兵ギイ（監督）が加わり、3人の思いは静かに交錯していく。 

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

古びているが美しい港町、太陽の陽を浴びる若い2人。男は水兵さん。制服がとっても似合う。

2人には永遠の愛を誓う言葉はない……アルジェリア戦争後の不安定な空気感がそうさせているのか、切なくて、、もどかしい気持ちで見終わったが、離れ離れになった2人の幸せを心から願った。

★忘れ去られたヌーベルバーグの監督として再評価されているギイ・ジル監督の長編デビュー作で自伝的作品。
★本作はロカルノ国際映画祭で批評家賞を受賞。   

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
〓『海辺の恋』ギイ・ジル監督 、脚本／フランス／73分／1964年／4月18よりシアター・イメージフォーラム他にて順次ロードショー公開<br /><br />夏の海辺で愛し合うジュヌヴィエーヴ（ジュヌビエーブ・テニエ）と水兵ダニエル（ダニエル・ムースマン）。<br /><br />しかしバカンスが終わると、彼は港町ブレストへ、彼女はパリへと戻っていく。ふたりは再会を誓い、文通を続ける。<br /><br />そこに、アルジェリア戦争から帰還したもう1人の水兵ギイ（監督）が加わり、3人の思いは静かに交錯していく。 <br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/4603011F-FC3E-4818-B36C-91B04C85EBCE-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />古びているが美しい港町、太陽の陽を浴びる若い2人。男は水兵さん。制服がとっても似合う。<br /><br />2人には永遠の愛を誓う言葉はない……アルジェリア戦争後の不安定な空気感がそうさせているのか、切なくて、、もどかしい気持ちで見終わったが、離れ離れになった2人の幸せを心から願った。<br /><br />★忘れ去られたヌーベルバーグの監督として再評価されているギイ・ジル監督の長編デビュー作で自伝的作品。<br />★本作はロカルノ国際映画祭で批評家賞を受賞。   <br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520390461.html</link>
      <title>第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026『受忍の国　報道1930劇場版』</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 17:53:40 +0900</pubDate>
            <description>〓『受忍の国』石川瑞紀監督／68分一般の民間人被害の責任と償いもなく、国民に「耐えること」を強いてきた日本の「受忍論」。被爆者や大空襲被害者の声を、戦後80年の今、その正体に迫る。納得に作品！　観た中では一番勉強になったし日本とドイツの戦後処理に違い、石破前総理の印象、日本独自の民族気質など丁寧に教えてくれた。是非一般に公開してほしいドキュメンタリーだ。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8-thumbnail2.jpeg" width="320" height="180"></a>

〓『受忍の国』石川瑞紀監督／68分

一般の民間人被害の責任と償いもなく、国民に「耐えること」を強いてきた日本の「受忍論」。

被爆者や大空襲被害者の声を、戦後80年の今、その正体に迫る。


納得に作品！　観た中では一番勉強になったし日本とドイツの戦後処理に違い、石破前総理の印象、日本独自の民族気質など丁寧に教えてくれた。

是非一般に公開してほしいドキュメンタリーだ。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8-thumbnail2.jpeg" width="320" height="180" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>

〓『受忍の国』石川瑞紀監督／68分

一般の民間人被害の責任と償いもなく、国民に「耐えること」を強いてきた日本の「受忍論」。

被爆者や大空襲被害者の声を、戦後80年の今、その正体に迫る。


納得に作品！　観た中では一番勉強になったし日本とドイツの戦後処理に違い、石破前総理の印象、日本独自の民族気質など丁寧に教えてくれた。

是非一般に公開してほしいドキュメンタリーだ。


<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>映画祭・映画関連催し</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520382802.html</link>
      <title>『ザ・ブライド』109シネマズ名古屋にて</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:17:50 +0900</pubDate>
            <description>〓『ザ・ブライド』マギー・ギレンホール監督、脚本／アメリカ／127分1930年代。マフィアの勢力が猛威を振うシカゴ。100年以上孤独に耐えて来たフランケンシュタイン（クリスチャン・ベール）は、死人蘇生術を研究するユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に妻作ってほしいと依頼する。 　一方、マフィアの情婦を装って潜入捜査をしていた女アイダ（ジェシー・バックリー）は、フランケンシュタインを産み出した作家メアリー（ジェシー・バックリー）に憑依され、マフィアのドンに暴言を吐いたため..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『ザ・ブライド』マギー・ギレンホール監督、脚本／アメリカ／127分

1930年代。マフィアの勢力が猛威を振うシカゴ。

100年以上孤独に耐えて来たフランケンシュタイン（クリスチャン・ベール）は、死人蘇生術を研究するユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に妻作ってほしいと依頼する。 　

一方、マフィアの情婦を装って潜入捜査をしていた女アイダ（ジェシー・バックリー）は、フランケンシュタインを産み出した作家メアリー（ジェシー・バックリー）に憑依され、マフィアのドンに暴言を吐いたために、階段から突き落とされて殺される。

その死体を博士とフランケンシュタインは掘り出して、女嫁ブライド（ジェシー・バックリー）を蘇生させる。

二人は一緒になるが、襲って来た暴漢を殺した事から警察から追われる身となって……。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

「愛」がずっと途切れる事なく描かれていて、印象深い恋愛映画だった。ジェシー・バックリーは『ハムネット』でアカデミー賞をもらったが、こちらでもその価値は充分に伺えた。

ダンスシーンも見事で、メイキャップも良かった。時間があったらもう一度劇場で観てみよう。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
〓『ザ・ブライド』マギー・ギレンホール監督、脚本／アメリカ／127分<br /><br />1930年代。マフィアの勢力が猛威を振うシカゴ。<br /><br />100年以上孤独に耐えて来たフランケンシュタイン（クリスチャン・ベール）は、死人蘇生術を研究するユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に妻作ってほしいと依頼する。 　<br /><br />一方、マフィアの情婦を装って潜入捜査をしていた女アイダ（ジェシー・バックリー）は、フランケンシュタインを産み出した作家メアリー（ジェシー・バックリー）に憑依され、マフィアのドンに暴言を吐いたために、階段から突き落とされて殺される。<br /><br />その死体を博士とフランケンシュタインは掘り出して、女嫁ブライド（ジェシー・バックリー）を蘇生させる。<br /><br />二人は一緒になるが、襲って来た暴漢を殺した事から警察から追われる身となって……。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/30406674-7F1F-4EFB-A33E-765F7D7B50F6-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「愛」がずっと途切れる事なく描かれていて、印象深い恋愛映画だった。ジェシー・バックリーは『ハムネット』でアカデミー賞をもらったが、こちらでもその価値は充分に伺えた。<br /><br />ダンスシーンも見事で、メイキャップも良かった。時間があったらもう一度劇場で観てみよう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520365789.html</link>
      <title>第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026『余命1年のシングルマザー　天才相撲少年への遺』</title>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 09:18:51 +0900</pubDate>
            <description>〓『余命1年のシングルマザー　天才相撲少年への道』飯田晃嘉、林将也監督／78分小・中学校で全国のタイトルを総なめにしてきた天才相撲少年・豊田倫之亮くん。元横綱・白鵬も絶賛する将来の横綱候補だ。夢は、「横綱になってでっかい家を建てて、オカンと一緒に暮らす」。そんな大きな夢を胸に、12歳で鹿児島の離島から千葉の強豪クラブへ相撲留学した。送り出したのは、シングルマザーの母・住英さん。しかしある日、その母に余命一年が告げられる。病魔と闘うシングルマザーと天才相撲少年の５年間の記録。超..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8-thumbnail2.jpeg" width="320" height="180"></a>

〓『余命1年のシングルマザー　天才相撲少年への道』飯田晃嘉、林将也監督／78分

小・中学校で全国のタイトルを総なめにしてきた天才相撲少年・豊田倫之亮くん。元横綱・白鵬も絶賛する将来の横綱候補だ。

夢は、「横綱になってでっかい家を建てて、オカンと一緒に暮らす」。そんな大きな夢を胸に、12歳で鹿児島の離島から千葉の強豪クラブへ相撲留学した。

送り出したのは、シングルマザーの母・住英さん。しかしある日、その母に余命一年が告げられる。

病魔と闘うシングルマザーと天才相撲少年の５年間の記録。


超元気なお母さんでいつも笑顔で声も大きくて行動的な女性だったが、病気の進行が早く志半ばでお亡くなりになった。

豊田倫之亮くんが将来どんなシコナで大相撲で活躍するか、待ち遠しい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8-thumbnail2.jpeg" width="320" height="180" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />〓『余命1年のシングルマザー　天才相撲少年への道』飯田晃嘉、林将也監督／78分<br /><br />小・中学校で全国のタイトルを総なめにしてきた天才相撲少年・豊田倫之亮くん。元横綱・白鵬も絶賛する将来の横綱候補だ。<br /><br />夢は、「横綱になってでっかい家を建てて、オカンと一緒に暮らす」。そんな大きな夢を胸に、12歳で鹿児島の離島から千葉の強豪クラブへ相撲留学した。<br /><br />送り出したのは、シングルマザーの母・住英さん。しかしある日、その母に余命一年が告げられる。<br /><br />病魔と闘うシングルマザーと天才相撲少年の５年間の記録。<br /><br /><br />超元気なお母さんでいつも笑顔で声も大きくて行動的な女性だったが、病気の進行が早く志半ばでお亡くなりになった。<br /><br />豊田倫之亮くんが将来どんなシコナで大相撲で活躍するか、待ち遠しい。<a name="more"></a>

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            <category>映画祭・映画関連催し</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520360226.html</link>
      <title>4月3日公開映画『黄金泥棒』</title>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:41:19 +0900</pubDate>
            <description>〓『黄金泥棒』萱野孝幸監督、脚本、編集／112分 平凡で味気ない日々に退屈していた専業主婦の美香子（田中麗奈）は、ある日訪れた百貨店で、ゴールドカンパニーのSGCが販売する100万円もする仏具「金のおりん」をつい盗んでしまう。普通であることが幸せだと言い聞かされて育った美香子だったが、金の魅力にとりつかれたことをきっかけに、幼いころに抱いていた「特別な人になりたかった」「私にしかできないことをする」という夢がよみがり、無謀にも100億円相当の「秀吉の金の茶碗」を盗み出す計画を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『黄金泥棒』萱野孝幸監督、脚本、編集／112分

 平凡で味気ない日々に退屈していた専業主婦の美香子（田中麗奈）は、ある日訪れた百貨店で、ゴールドカンパニーのSGCが販売する100万円もする仏具「金のおりん」をつい盗んでしまう。

普通であることが幸せだと言い聞かされて育った美香子だったが、金の魅力にとりつかれたことをきっかけに、幼いころに抱いていた「特別な人になりたかった」「私にしかできないことをする」という夢がよみがり、無謀にも100億円相当の「秀吉の金の茶碗」を盗み出す計画を立てる。

しかし、美香子を利用しようとするSGCの社員・金城（森崎ウィン）との駆け引きや、夫（阿諏訪泰義）の浮気など、トラブルが連続し……。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320"></a>

実在の事件から着想を得た物語らしいが、馬鹿馬鹿しいと思いながら最後まで見てしまった。

今、金相場が注目されているので、スクリーンを通して本物が見られる楽しみもある。

仏具なら税金がかからないという事もわかって、一つお利口になった（縁がないけど）。 

★金の精錬から製作、販売、買取などすべてを手がけるゴールドカンパニーの株式会社SGCが協力し、総額数百億円にものぼる本物の金工芸品の数々が劇中に登場〓️

★監督は『津田寛治に撮休はない』の萱野孝幸。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
〓『黄金泥棒』萱野孝幸監督、脚本、編集／112分<br /><br /> 平凡で味気ない日々に退屈していた専業主婦の美香子（田中麗奈）は、ある日訪れた百貨店で、ゴールドカンパニーのSGCが販売する100万円もする仏具「金のおりん」をつい盗んでしまう。<br /><br />普通であることが幸せだと言い聞かされて育った美香子だったが、金の魅力にとりつかれたことをきっかけに、幼いころに抱いていた「特別な人になりたかった」「私にしかできないことをする」という夢がよみがり、無謀にも100億円相当の「秀吉の金の茶碗」を盗み出す計画を立てる。<br /><br />しかし、美香子を利用しようとするSGCの社員・金城（森崎ウィン）との駆け引きや、夫（阿諏訪泰義）の浮気など、トラブルが連続し……。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/9764319A-DC55-4E24-A7B0-5137782279F8-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />実在の事件から着想を得た物語らしいが、馬鹿馬鹿しいと思いながら最後まで見てしまった。<br /><br />今、金相場が注目されているので、スクリーンを通して本物が見られる楽しみもある。<br /><br />仏具なら税金がかからないという事もわかって、一つお利口になった（縁がないけど）。 <br /><br />★金の精錬から製作、販売、買取などすべてを手がけるゴールドカンパニーの株式会社SGCが協力し、総額数百億円にものぼる本物の金工芸品の数々が劇中に登場〓️<br /><br />★監督は『津田寛治に撮休はない』の萱野孝幸。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
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      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520353084.html</link>
      <title>Netflix『This is I』</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 20:55:16 +0900</pubDate>
            <description>〓『This is I』松本優作監督／130分 幼い頃からアイドルを夢見ていたケンジ（望月春希）は、成長とともに「自分らしさ」と周囲の視線に悩むようになる。学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたケンジは、両親に内緒で働きはじめたショーパブで、華やかで個性的なメンバーたちと知り合い、「アイ」という名前でステージデビューを果たす。そしてアイは、貴公子のようなダンサー・タクヤ（吉村界人）と恋に落ちる。一方、過去に患者を救えなかった苦悩を抱える医師・和田（斎藤工）は、アイの深い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
〓『This is I』松本優作監督／130分

 幼い頃からアイドルを夢見ていたケンジ（望月春希）は、成長とともに「自分らしさ」と周囲の視線に悩むようになる。

学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたケンジは、両親に内緒で働きはじめたショーパブで、華やかで個性的なメンバーたちと知り合い、「アイ」という名前でステージデビューを果たす。

そしてアイは、貴公子のようなダンサー・タクヤ（吉村界人）と恋に落ちる。

一方、過去に患者を救えなかった苦悩を抱える医師・和田（斎藤工）は、アイの深い苦悩を知り、性別適合手術の世界に足を踏み入れる。

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39-thumbnail2.jpeg" width="216" height="320"></a>

はるな愛さんの自伝「素晴らしき、この人生」と、医師・和田耕治についてのノンフィクション書籍「ペニスカッター：性同一性障害を救った医師の物語」を基に、当時の日本ではタブー視されていた性別適合手術の現実とふたりの強い信頼関係を描いている。

芸能界に詳しくないのでお名前は朧げに知っていても、お顔と一致しなくて、ニューハーフの方とも知らなかった。でも映画で見る限りでは相当大変な半生だった。

作品も良くできていて、時々ミュージカル風に歌やダンスが出てきて13０分あっという間にすぎてしまった。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
〓『This is I』松本優作監督／130分<br /><br /> 幼い頃からアイドルを夢見ていたケンジ（望月春希）は、成長とともに「自分らしさ」と周囲の視線に悩むようになる。<br /><br />学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたケンジは、両親に内緒で働きはじめたショーパブで、華やかで個性的なメンバーたちと知り合い、「アイ」という名前でステージデビューを果たす。<br /><br />そしてアイは、貴公子のようなダンサー・タクヤ（吉村界人）と恋に落ちる。<br /><br />一方、過去に患者を救えなかった苦悩を抱える医師・和田（斎藤工）は、アイの深い苦悩を知り、性別適合手術の世界に足を踏み入れる。<br /><br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39-thumbnail2.jpeg" width="216" height="320" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/1EB47D6C-AF46-4E42-AEFA-5648F6B6CD39-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />はるな愛さんの自伝「素晴らしき、この人生」と、医師・和田耕治についてのノンフィクション書籍「ペニスカッター：性同一性障害を救った医師の物語」を基に、当時の日本ではタブー視されていた性別適合手術の現実とふたりの強い信頼関係を描いている。<br /><br />芸能界に詳しくないのでお名前は朧げに知っていても、お顔と一致しなくて、ニューハーフの方とも知らなかった。でも映画で見る限りでは相当大変な半生だった。<br /><br />作品も良くできていて、時々ミュージカル風に歌やダンスが出てきて13０分あっという間にすぎてしまった。<br /><a name="more"></a>

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            <category>DVD  Netflix</category>
      <author>ミッキー</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/520341673.html</link>
      <title>第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026 『やまない症動　死ねない難病に挑むテレビマンの記録』</title>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:47:45 +0900</pubDate>
            <description>〓『やまない症動　死ねない難病に挑むテレビマンの記録』増山賢監督／76分「王様のブランチ」や「ひるおび」など数々の番組制作に携わってきた増山は、2018年、パーキンソン病の告知を受けます。手の震え、歩行困難、失われていく表情…できないことが増え続ける中、増山は社内のWEBマガジンで病状を知らせる。そしてカメラで自らを撮り続け、病気の進行や将来への不安、家族への思いを隠すことなくさらけ出します。「笑顔を作ることが難しくなっても家族の前では笑っていたい」　その強い思いが映画になっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50-thumbnail2.jpeg" width="320" height="180"></a>

〓『やまない症動　死ねない難病に挑むテレビマンの記録』増山賢監督／76分


「王様のブランチ」や「ひるおび」など数々の番組制作に携わってきた増山は、2018年、パーキンソン病の告知を受けます。

手の震え、歩行困難、失われていく表情…できないことが増え続ける中、増山は社内のWEBマガジンで病状を知らせる。

そしてカメラで自らを撮り続け、病気の進行や将来への不安、家族への思いを隠すことなくさらけ出します。

「笑顔を作ることが難しくなっても家族の前では笑っていたい」　その強い思いが映画になって……。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50.jpeg" src="https://mikki-eigazanmai.up.seesaa.net/image/2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50-thumbnail2.jpeg" width="320" height="180" onclick="location.href = 'https://mikki-eigazanmai.seesaa.net/upload/detail/image/2685C600-33F4-46F2-A345-4A67BE7D4D50-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />〓『やまない症動　死ねない難病に挑むテレビマンの記録』増山賢監督／76分<br /><br /><br />「王様のブランチ」や「ひるおび」など数々の番組制作に携わってきた増山は、2018年、パーキンソン病の告知を受けます。<br /><br />手の震え、歩行困難、失われていく表情…できないことが増え続ける中、増山は社内のWEBマガジンで病状を知らせる。<br /><br />そしてカメラで自らを撮り続け、病気の進行や将来への不安、家族への思いを隠すことなくさらけ出します。<br /><br />「笑顔を作ることが難しくなっても家族の前では笑っていたい」　その強い思いが映画になって……。<br /><a name="more"></a>

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            <category>映画祭・映画関連催し</category>
      <author>ミッキー</author>
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