2026年04月07日

第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026『受忍の国 報道1930劇場版』

1E505E19-D8EF-4A0A-A4DE-BB5B49B784B8.jpeg 🎬『受忍の国』石川瑞紀監督/68分 一般の民間人被害の責任と償いもなく、国民に「耐えること」を強いてきた日本の「受忍論」。 被爆者や大空襲被害者の声を、戦後80年の今、その正体に迫る。 納得に作品! 観た中では一番勉強になったし日本とドイツの戦後処理に違い、石破前総理の印象、日本独自の民族気質など丁寧に教えてくれた。 是非一般に公開してほしいドキュメンタリーだ。
posted by ミッキー at 17:53| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月06日

『ザ・ブライド』109シネマズ名古屋にて

🎬『ザ・ブライド』マギー・ギレンホール監督、脚本/アメリカ/127分

1930年代。マフィアの勢力が猛威を振うシカゴ。

100年以上孤独に耐えて来たフランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)は、死人蘇生術を研究するユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)に妻作ってほしいと依頼する。
 

一方、マフィアの情婦を装って潜入捜査をしていた女アイダ(ジェシー・バックリー)は、フランケンシュタインを産み出した作家メアリー(ジェシー・バックリー)に憑依され、マフィアのドンに暴言を吐いたために、階段から突き落とされて殺される。

その死体を博士とフランケンシュタインは掘り出して、女嫁ブライド(ジェシー・バックリー)を蘇生させる。

二人は一緒になるが、襲って来た暴漢を殺した事から警察から追われる身となって……。

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「愛」がずっと途切れる事なく描かれていて、印象深い恋愛映画だった。ジェシー・バックリーは『ハムネット』でアカデミー賞をもらったが、こちらでもその価値は充分に伺えた。

ダンスシーンも見事で、メイキャップも良かった。時間があったらもう一度劇場で観てみよう。
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2026年04月04日

第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026『余命1年のシングルマザー 天才相撲少年への遺』

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🎬『余命1年のシングルマザー 天才相撲少年への道』飯田晃嘉、林将也監督/78分

小・中学校で全国のタイトルを総なめにしてきた天才相撲少年・豊田倫之亮くん。元横綱・白鵬も絶賛する将来の横綱候補だ。

夢は、「横綱になってでっかい家を建てて、オカンと一緒に暮らす」。そんな大きな夢を胸に、12歳で鹿児島の離島から千葉の強豪クラブへ相撲留学した。

送り出したのは、シングルマザーの母・住英さん。しかしある日、その母に余命一年が告げられる。

病魔と闘うシングルマザーと天才相撲少年の5年間の記録。


超元気なお母さんでいつも笑顔で声も大きくて行動的な女性だったが、病気の進行が早く志半ばでお亡くなりになった。

豊田倫之亮くんが将来どんなシコナで大相撲で活躍するか、待ち遠しい。
posted by ミッキー at 09:18| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする