カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角にある高級住宅街・サンバーナーディーノ。
2010年7月9日、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいと警察に通報が入る。
保安官がその邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺害されていて、天井には謎のシンボルが描かれていた。
それを見て、殺人課の刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95年に発生した未解決の連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口や際立った残忍性など、偶然とは思えないほど今回の事件と酷似していた。
さらに、当時「ミスター・シャイニー」と名乗る犯人が警察に送りつけた手紙にも同じシンボルが記されていたことがわかり、15年前の悪夢がまだ終わっていなかったことが明らかになる。
カリフォルニアで18年にわたり起きた奇怪な連続殺人事件の顛末を、犯人を追った映像と関係者の証言をもとに取材班が完成させた映像で描き出す。
前知識なしで「アメリカにこんな猟奇的な事件があったのか」とすごく期待してみたが だんだん?になった。
こんな残酷極まりない証拠写真見せる? 最後の方に出てくる宇宙の光や浮いている物体を見て興醒め。
モキュメンタリーだった。それでもいいけどちゃんと騙して欲しかった。
文句を言ってるが、結構楽しめたのは間違い。

