孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)は、恋心を寄せている女性ニッキー(インディ・ナバエレッテ)と親しくなりたいと願いをかなえてくれるという不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出してしまう。
しかし、純粋だったはずの恋愛感情は、ベアが異常に執着(オブセッション)へと変貌し、言動も想像を絶するようになって行く。
恋愛経験がない内気な青年の「愛されたい」という願望が、愛され過ぎて制御不能な恐怖へと転じていく様子を描いている。
久しぶりにゾクゾク感をたっぷり堪能した。主演の狂気女、声も表情(特にお目々の動かし方)も満点❗️
★新人監督の製作費100万ドル未満の作品だが、アメリカで大ヒットを記録したロマンティック(?)ホラー。

