1960年代、アメリカ。親友同士のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)は、郊外の隣り合った家に暮らしている。
お互い裕福な家庭で同じ年のひとり息子を持つ彼女たちは、完璧で幸せな生活を送っていた。
しかし、セリーヌの息子が不幸な事故に亡くなったことで、ふたりの関係性は一変する。
喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子テオに心を通わせるようになり、アリスはその様子に不安を感じ始める。
オリビエ・マッセ=ドゥパス監督が映画化した2018年のベルギー映画「母親たち」のリメイク。
監督は『青いパパイヤの香り』『博士と彼女のセオリー』のフランスの撮影監督ブノワ・ドゥロームが初メガホンをとり、撮影監督もしている。

