スーパーマンが地球を救った後の世界。故郷クリプトン星を失ったカーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)は、愛犬クリプトと静かに暮らしていた。
そんなある日、突如として現れた謎の敵クレム(マティアス・スーナールツ)の攻撃により、クリプトが毒に侵されてしまう。カーラは解毒剤を手に入れるべく、同じくクレムに家族を奪われた異星人の少女ルーシー(イブ・リドリー)や凶暴な賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)とともに、宇宙規模の壮大な戦いに挑んでいく。
スーパーマン/クラーク・ケントの従妹であるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に描いたヒーローアクション。
雨降りの中、109に見に行った。後半まで「音疲れ」したが、最後20分ぐらいで面白みが湧いてきた。全体的には新鮮味はなく、そうかと言って、昔?のスーパーマンの懐かしさもなく、正直、慌ててみることないと思った。
監督『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーさんの作品にしては大掛かりでお金はかかっているが前作二つの方が素晴らしい。残念な新作……。

