想像力豊かで内気な女の子・ボニー(声: 天野叶愛 )の成長を見守ってきたカウガール人形のジェシー(声:日下由美 )だが、今流行りのタブレット〈リリーパッド〉(声: 広瀬アリス)の登場で、日常は大きく変わってしまった。
タブレットに支配されている他の子どもと同じようポニーも画面に夢中になり、おもちゃたちの遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく。
そんな一大事にジェシーは、ウッディ(声: 唐沢寿明)やバズ(声:所ジョージ)に助けを求め、ボニーの笑顔と心を取り戻すため立ち上がるが……。
この作品を見た後で、3人の大人の方に「小さい頃、どんなオモチャで遊んでた?」と聞いてみた。ミッキーより年上の男の人は「棒きれ」を振り回して戦ごっこしたり、コマ回し。中年の女の方はテレビばっかり見ていて、たまにあやとりとかマリつきをして遊んだらしい。もう少し若い40代の女の人はオモチャで遊んき奥がないと言われた。
ミッキーの子は40、50代だがシルベニアファミリーや輪投げ、レゴなどで遊んでいたし、今もその残骸?は押し入れの隅っこにある。
時の移り変わりで大きく違うが、この映画のようにタブレットによって子らの遊びがガラリと変わる時代はなかった。
トイ・ストーリーのオモチャたちが頑張っても……先は…と思うとかわいそう。

