強盗事件で服役していたアンカー(ニコライ・リー・コス)は、出所後、事件の時に大金を隠した兄マンフレル(マッツ・ミケルセン)と15年ぶりに再会する。
しかしマンフレルは隠し場所を忘れているばかりか、自身をジョン・レノンだと思い込むんでいて……。
題名とチラシを見て「喜劇」に近いと思って初日2回目に行った。だが喜劇とは程遠く意外と酷い描写もあって、だんだん体が硬くなっていくのがわかった。
マンフレルのように自分はビートルズだという妄想型?が揃うが、そのメンバーの個性が強烈(すぎて)でストーリー展開についていけなかった。
★2025年のベネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、本国デンマークでは歴代興行収入記録を更新する大ヒットを記録。

