映画の撮影中にドラッグの過剰摂取で病院に担ぎ込まれたスザンヌ(メリル・ストリープ)は、死は免れたがリハビリ施設へ入所することになった。
その後、
女優業を再開させようとするが、彼女のエージェントであるマーティの助言で母親との同居を余儀なくされる。
かつては大女優だった母・ドリス(シャーリー・マクレーン)もまた酒浸りの生活で、スザンヌは居心地の悪い思いをする。
低予算の映画に出演することになったスザンヌは、待遇の低さや周りのスタッフからの中傷にウンザリしながらも、演技を続けるしかなかった。
そんなある日、スザンヌの前に若くて魅力的なプロジューサーのジャック(デニス・クエイド)があらわれる。
彼はドラッグのやりすぎで死にかけていたスザンヌを病院に担ぎ込んでくれた命の恩人だった。
監督さんは『卒業』の方で メリル・ストリープ、シャーリー・マクレーンで観ていない作品がNetflixでやっていたので飛びついた。
ストーリーは今見ればおとなしいが、母子関係や当時のハリウッドの内幕も存分に描けていた。
★原作は『スター・ウォーズシリーズ』のレイア姫役で知られる女優、キャリー・フィッシャーが発表した自伝的小説『崖っぷちからのはがき(英語版)』。

