賞金1000万円をかけた生放送の人気クイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。
番組に注目するなか、「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央(中村倫也)と、「世界の知識を頭の中に保存した男」といわれる本庄絆(神木隆之介)は、ともに優勝の王手をかける。
そして最終問題の早押しクイズで、本庄はまだ問題が1文字も読まれていないのに回答ボタンを押す。
どよめく会場をよそに、なんと本庄は正解を言い当て優勝❗️を果たす。
彼はなぜ「ゼロ文字正答」を成し得たのか。三島はその謎を解明すべく独自に調査するが……。
原作は直木賞受賞作家・小川哲が2022年に発表しベストセラーとなったミステリー小説「君のクイズ」を映画化。
いつも行く喫茶店のママからこの作品のことを聞かれた。テレビでよく宣伝して俳優さんも出ているらしい。
もちろんミッキーは一言「是非見てね、面白いよ❗️」と伝えた。
問題も言ってないのに答えが正解なんて裏取引か?tと思うが、それが「なるほど」に変わる。
クイズ番組の裏側もバッチリで、熱量があって、それでいて気楽に楽しめる作品。

