ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ(メリル・ストリープ)にかつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレア(アン・ハサウェイ)は、現在は報道記者として活躍していた。
そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)が危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。
さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。
それぞれの夢や野望がぶつかり合うなかで、事態は思わぬ方向へと展開していく。
ゴールデンウィーク イチオシ作品❗️
原作はアメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー。
2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりの続編で前作のメンバーが再結集。
ええっ、あれから20年❗️と驚いた。
出ている方も確実に20歳老けているのに、女としてのしなやかさを保ちつつ「貫禄」をプラスしてご登場❗️
ミッキーは会社勤めての経験はないが、きっとお勤め経験のある方は、頷きながら、共感しながらごらんいたけそう。
メリル・ストリープは御歳76歳でミランダは75歳設定。
また10年後に「3」を計画して欲しいものだ。

