お茶会で友人に毒を盛った容疑で捜査線上にあがったのは、人当たりの良い社交的で魅力的な主主婦だった...。
アルゼンチンで今も関心を集める実在の事件に迫るドキュメンタリー。
シシャ・ムラノは、1985年に最も親しい友人3人をシアン化物入りの紅茶やお菓子で殺害した罪で有罪判決を受けた。その後、恩赦で舞い戻ってからが問題。朝有名人になってマスコミを賑わす存在になっていく。
日本では実際の犯人(と思われる)がドキュメンタリーに出てくることはないが、ここでは報道されたフィルムや隠し撮りされたものや 取り調べ室の様子がバッチリ映っている。

