かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本(目黒蓮)は、コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。
そして、結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の経営者となった彼は、家族との幸せな日々を送り、昔の面影がないほどに太っていた。
そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シン(高橋文哉)を相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを「Snow Man」の実写映画化 。

