日本育ちの台湾人・雪子(ジュディ・オング)は大阪万博のコンパニオンに選ばれ、同級生の哲男と一緒に大阪へ向かう。母は雪子に、台湾から生活費を送ってくれている謎の人物・陳春木を捜すように言われる。
パビリオンで聞き込みをする雪子は、ついに陳春木を知っているという人物を見つけ、陳春木の妹に会いに神戸へ向かう。
1970年の大阪万博で台湾パビリオンのコンパニオンをする少女が、恩人を捜して日本中を駆けめぐる台湾映画。
当時日本でも人気があったジュディ・オングさん。撮影時もまわりの観客が立ち止まって見ていたり、思わず振り返ってジュディさんを見ている人がいて、面白かった。
2025年の万博と違って、のどかな雰囲気だった。
去年の大阪アジアン映画祭でオープニングを飾った台湾映画。懐かしさがいっぱいだった。

