ニューヨーク、夏のある暑い日。テリーはいつものように、バージンの女の子をモノにしたことを遊び仲間に自慢している。
一方、ルビー(ロザリオ・ドーソン)の家に集まるジェニー(クロエ・セビニー )ら5人の女の子たちも、セックスの話ばかりしていた。
経験豊富で無防備なセックスを楽しむルビーは、自身の体験談をネタに盛り上がる。
ジェニーは、バージンを奪ったきり連絡もよこさないテリーに憤りを感じていた。
HIV感染を心配するルビーは、ジェニーに検査を
勧められて、その結果を一緒に聞きに行く。
テリーとのセックスしか経験のないジェニーだったが、検査結果は陽性だった。
たった一度、たったひとりとのセックスで、突然、死の宣告を受けることになったジェニーは、テリーにこの事実を伝えようとする。
しかし、自分がHIVキャリアであることも知らないテリーは、新たにバージンの子を誘い出して……。
30年前のニューヨークの10代の子ども?たちにしても、性教育の浸透がないのが不思議。特にエイズが死を意味する時代に無防備過ぎる内容だ。
一丁前におしゃれに気を使う子なのに、性に関してバカすぎると腹がたって来た。

