10歳の小学4年生・上田唯士(嶋田鉄太)は両親と3人家族のごくふつうの男の子。
最近は、同じクラスの三宅心愛(瑠璃)のことが気になっている。
環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女はクラスの問題児・橋本陽斗(味元耀大)にひかれている様子。
そんな3人が心愛の提案で始めた「環境活動」は、次第に周りを巻き込む大騒動へと発展していく。
『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督と脚本家・高田亮コンビの3作品目。
個性、才能が豊かな子役たちに大満足。ミッキーは子役3人より時々出てくる女の子(お菓子をくれる子/長峰 くみ?)が背伸びしてなくて、一番よかった。

