2次世界大戦後、実は生きていたヒトラー(セバスチャン・スタイン監督)はガーナに亡命して世界征服を狙うが、現地の青年アデー(ジョージ・アバイエ)によって阻止される。
ヒトラーはついに死亡し、世界に再び平和が訪れるが、数年後、なぜかヒトラーが復活。ガーナの次期大統領に立候補する。宣伝大臣ゲッベルス(ベネット・ドゥオモー)や在ガーナ日本大使・雷電(ごっちゃんこ)の後押しでヒトラーは瞬く間に国民の心をつかんでしまう。
今は亡きアデーの弟アドーは、祖国ガーナを救うべく兄譲りのカンフーで戦いに身を投じる。
そんな彼の前に、巨大ロボット「ロボトラー」へと驚異の変貌を遂げたヒトラーが立ちはだかる。
ひそかに生き延びていたヒトラーと東條英機が亡命先のガーナで武道家たちと激闘を繰り広げるという奇想天外な設定で話題となったカンフーアクション「アフリカン・カンフー・ナチス」の続編。
題名にそそられて見に行ったが、稀に見る「おバカ映画」(褒め言葉)。一番面白がってるのは監督と出演者たち❗️
でも最後に出てくる「ロボトラー」は必見中の必見❗️

