長い間、セクシー女優として世界的に有名なマリリン・モンロー。両親の愛に恵まれなかった幼少期や性的虐待の傷を乗り越えながらモデルとしてキャリアをスタートさせ、女優を夢見ていた頃から、典型的なセクシーブロンドのイメージから抜けだせずにいた大スターの苦悩、スキャンダラスな私生活、そして、謎の死の真相にも迫る。
1926年にお生まれになって、36歳でお亡くなりになったマリリン・モンロー。生誕100年を記念して作られたのだろうか……。恥ずかしいが、彼女の主演映画をまともに見ていないミッキー。
このドキュメンタリーでは36年の生涯を縁のあった方々にインタビューしているが、ほとんどのっ人が「イメージとは違う」ナイーブで神聖な女性と語っていた。
不慮の事故でお亡くなりになったことも、名指しで真実を暴いていたが、そう言い切っていいのか……と驚いた次第だ。
とにかくマリリン・モンローの肢体の美しさ、艶やかさに目が奪われてしまった120分だった。

