昨日
にもめげず青春切符
で上京。やはりのろのろ運転で、娘アパートのある中野に着いたのは、日付が変わる5分前。日付が変わったら青春切符はどうなるか
心配しながらだったのでホッとする。
今日はシネジャの仲間から、試写情報をいただいて4作品観ることができた。まだ公開が先なので少しだけお知らせする。
『カンフー・ジャングル』テディ・チャン監督/アクション監督・ドニー・イェン/中国、香港/10月10日公開
警察の武術指導教官でありながら、一門の名をあげるために試合で人を殺してしまった罪で服役中のハーハウ・モウ(ドニー・イェン)は、最近、起こっている武術界のチャンピオンだけを狙った連続殺人事件の真相を探るために、条件つきで仮釈放された。
今日はシネジャの仲間から、試写情報をいただいて4作品観ることができた。まだ公開が先なので少しだけお知らせする。
警察の武術指導教官でありながら、一門の名をあげるために試合で人を殺してしまった罪で服役中のハーハウ・モウ(ドニー・イェン)は、最近、起こっている武術界のチャンピオンだけを狙った連続殺人事件の真相を探るために、条件つきで仮釈放された。
アクション監督にドニー・イェン!もちろん主演。それだけで観たい気持ちが押さえられなくなった。最後の高速道路でのアクションシーンは、これからもずっと「語り継がれる」と思う。
福島原発の事故からちょうど2年目。突然、幼い我が子を連れて妻(佐伯日菜子)は姿を消してしまった。夫(鳥羽潤)は妻の郷里・福島に行ったが手がかりはなかった。仕方なく東京に戻ったが、福島のバーで出会った女性・サキ(佐伯日菜子2役)が忘れた携帯を届けに来てくれた。
現実の福島の様子をドキュメンタリーとして始まるこの作品は、現実の福島と非現実的な「浮遊するような家族探し」からできている。妻子は死んでしまっているのか、探し回る夫も本当に生きているのか……。
3月11日で亡くなったたくさんの方々の、未だ「浮かばれない魂」が、この作品を作らせたのか……そんな感じを受けた不思議な作品だった。
名門女子高で起きたイジメ問題を軸に親とクラスメートの攻防が、これでもかというくらい容赦なく描かれている。これは見応えあり!主役女優さん「吉本実憂」の怖い目つき、明瞭な台詞が見事!
弁護士の夫エヴァン(ジョシュ・デュアメル)と以前ピアニストだった妻・ケイト(ヒラリー・スワンク)は子供には恵まれなかったものの、仲良く、何不自由のない生活を送っていた。
だが、ケイトの35歳の誕生日パーティーの時、ピアノを披露したところ、手が硬直して上手く弾くことが出来なかった。やがて、難病ALSと診断され、それから一年半、もうケイトは車椅子生活で、夫の献身的な介護と看護士の助けで生活していた。
病人扱いの看護人に嫌気がさしたケイトは、自分で面接した大学生ベック(エミー・ロッサム)を雇う。今までの看護人とは違って失敗ばかりのベックだったが、同等な立場で会話を楽しめる間柄になった。
アカデミー賞の主演女優賞を2回受賞したヒラリー・スワンク。死を覚悟して、延命治療を拒否して、気持ちの整理をつけるまでが描かれている。死を目前にして初めて気づく「一番大切なこと」を教えてくれる作品。
アカデミー賞の主演女優賞を2回受賞したヒラリー・スワンク。死を覚悟して、延命治療を拒否して、気持ちの整理をつけるまでが描かれている。死を目前にして初めて気づく「一番大切なこと」を教えてくれる作品。

