2015年04月27日

名古屋大須シアターカフェで  『惑星ミズサ』 を観た

カチンコ『惑星ミズサ』佐藤竜憲監督/97分


ここは、とある田舎町の商店街。そこの提灯屋の息子・ヨシスケ(藤岡英樹)はちょうちん作りをやっている。変わりばえのしない毎日に飽き飽きしたヨシスケは、軽い気持ちで風俗店に行く。


そこの店長さん(リリー・フランキー)に「お客さん、運がいいね」と押し付けられた風俗嬢・ミズサ(佐津川愛美)に出会う。


その彼女「私は宇宙人だ」などと言う風変わりな女の子。でもかわいいし、話も面白く、それだけで時間がきてしまい「目的」は果たせないで帰ろうとしたが、間の悪いことに最終バスも乗り逃がしてトボトボ歩いていると・・・。



ヘタウマ映画というジャンルがあるとすればこの作品はこの部ではけっこう高得点だと思う。それと佐津川愛美がかわゆいexclamationめちゃくちゃかわゆいexclamation


バスバスに乗れなかったヨシスケは、偶然に自転車で帰るミズサに会い、2人乗りで家まで送ってもらう。その途中、暗い田舎道にポツンとある伝言板で「これで文通しない?」と言われる。

「イマドキ伝言板?」と思ったが、こんな展開も風俗嬢ならぬ宇宙人ならありえるかと納得グッド(上向き矢印)


文通が始まり、店以外で会うようになる2人。愛する気持ちが高まるヨシスケが気になるのは「なぜ、風俗やってるの?」だ。思い切って聞いてみると「自分が風俗を辞めると地球が滅亡する」 と、またまた不思議なことを言う・・・。

ここからミッキーおばぁは、この「不思議」ちゃんから目がはなせなくなった。突っ込みどころはいろいろある作品だったが「自分が今やってることは、誰かの○○のため」という現実味のある言葉に置き換えると、ストンと腑に落ちた感じがした。


5月6日まで大須のシアターカフェで上映されているが、DVDでも楽しめると思う。佐津川愛美ちゃん(なぜか、ちゃんをつけたくなる)のファンの方は必見exclamation

posted by ミッキー at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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