ニューヨークにある有名なオール・セインツ記念病院で看護士として働くアビゲイル・ラッセル(パズ・デ・ラ・ウェルタ)。魅力的な彼女は、よく気がつき、患者からの評判もいい。でも、本当の彼女の姿は……。
大阪へお見舞い方々、シネリーブル梅田に行った。時間的にピッタリで物騒な内容が気に入ったからこれを選んだ。
うぁ〜、これは怖面白い
まず「世の犯罪の何パーセントかは医療関係者」の台詞でゾクッ。アビゲイルは幼い時のトラウマで、夜になるとバーに行って声をかけてくる男を翻弄、罠にかけては残虐に殺害を繰り返す連続快楽殺人鬼。
始めこそ「小気味好い」と
ワクワクして観ていたが、どんどんどんどんエスカレートするので、さすがのミッキーおばぁも「目を背ける」展開になって行く。
さらにバイセクシャルという裏もあるアビゲイルは、新人看護師ダニー(カトリーナ・ボウデン
お尻の形が最高)を自分のものにしようとする。
ま、最後は病院が血だらけになってしまうのだが、早朝5時に名古屋をたったのに、
居眠りなしで観られたから、この手の作品がお好きな方に是非観ていただきたい。
きっと名古屋ならスコーレあたりで上映されると思うが、まだわからない。
☆パズ・デ・ラ・ウェルタさんは 個性的な美女で、目はどこを見ているかわからないなど不思議な魅力がいっぱいあった。 『エンター・ザ・ボイド』でリンダ役をやっていた。この作品をもう一度観たくなった。ゴールデンウイークにdvdを探してみよう。

