今日は町内老人会の日帰り温泉バス旅行。どこからみても立派な年寄りのミッキーだが、1年前は老人会など暇なお年寄りが入るものと思っていた。
ところが毎日行く喫茶店で親しくなった方が「一名たりないから」と言われても会費だけのつもりで入った。
そして今日のバス旅行も後少し人が足りないということで、行くことになった。
それでも昨日は興奮してよく寝られなかった。
🎬『映画「ペリリュー 楽園のゲルニカ』久慈悟郎監督/106分
太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸均(声: 板垣李光人)は、南国の美しい島・ペリリュー島にいた。
漫画家志望の田丸はその才能を買われ、亡くなった仲間の最期の雄姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という任務に就いていた。
やがて米軍の猛攻が始まり、日本軍は追い詰められていく。いつ死ぬかわからない恐怖、飢えや渇き、伝染病にも襲われ、極限状態に追い込まれていく中で、田丸は正しいことが何なのかも分からないまま、仲間の死を嘘を交えて美談に仕立て上げていく。
そんな田丸の支えとなったのは、同期でありながら頼れる上等兵・吉敷佳助(声: 中村倫也)の存在だった。
2人は互いに励まし合い、苦悩を分かち合いながら絆を深めていく。

アニメだから描ける状況や場面が圧倒的なリアリティで迫ってきた。
太平洋戦争末期に激戦が繰り広げられたペリリュー島を舞台に、死んだ仲間の最期を書き記す「功績係」の目から見た戦場の一部始終を極限状態の中で生き抜いた若い兵士の姿が、アニメキャラクターではなく「実像」として目に焼きついた。
★「ゲルニカ」とは、スペイン北部バスク地方の小都市の名前1937年4月26日、スペイン内戦中にこの街がドイツ軍の空爆を受け、多くの市民が犠牲になった所。
ピカソはこの出来事に強い衝撃を受け、わずか数週間でこの作品を描いた。今では「ゲルニカ」という言葉自体が「戦争の悲劇」や「反戦の象徴」という意味で使われている。