2020年05月19日

Netflix『ヒトラーの列車』

名古屋はまだ映画館開いてないと思っていたら

★中川コロナワールド 一部店舗 営業再開のお知らせ

日頃よりコロナワールドをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
県知事の「休業要請」解除に伴い、中川コロナワールドの一部店舗の営業を再開させて頂きます。
営業再開にあたりましては、お客様並びに従業員、地域の皆様の健康・安全を第一に考え、一部営業内容を変更させて頂きます。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止について以下の対応を行っております。
安心してサービスをご利用頂けるよう感染拡大防止に尽力して参ると共にご来店のお客様におかれましては、感染予防へのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

営業再開
対象期間:2020年5月16日(土)より
対象店舗:中川コロナワールド
     シネマ、コロナの湯
     ※その他の店舗は当面の間 臨時休業
     ※シャトルバスは当面の間、運休させていただきます


と、ネットに嬉しい知らせ。ここでやってる『新喜劇王』を観ていないので早速行きたいが娘の許可が……(;_;)

🎬『ヒトラーの列車』ダニエル・アブラン監督/53分

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1930年代にヒトラーの命により作られた15両の個人用装甲列車。当時の最新の通信設備はもちろんだが、列車から空に向ける大砲も完備され上空2500メートルの射程距離というもの。ヒトラーの移動する司令室と言われていた。

しかし、豪華絢爛は大理石の湯船くらいであとはドイツ特有の質素健剛な作り。これ短いが内容はミッキーの「知らない」ことばかりだった。

ヒトラーには一番みじかでお守りする特別な任務をおっている軍人がいて、それらの人が銃を手に警護にあたっていた。

列車は同じようなものを作って暗殺されないように操作したり、線路ばたには百メートル?おきに兵士を配備したりと万端怠りなしの用心深さ。

列車に並行して飛行機もベンツもすぐに乗り換えられるという周到ぶりだ。

映像は当時のフィルムも多用されていたので臨場感のあるドキュメンタリーだった。

★明日は『ヒトラー暗殺計画 強運に恵まれた悪魔』をアップする。30以上の暗殺計画があったそうだ。


posted by ミッキー at 05:34| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月09日

Netflix『麻雀放浪記2020』

今、夜中の2時半。寝たのが10時前。

昨日近くのスーパーに行ったらマスクの棚にマスクが❗️

でもけっこう残っていて立ち止まって手に取ってみんな見入っているが、買う人は1人だけだった。その人は家族が多いからすぐなくなるからと言って十枚入り498円の中国製のを一袋買っていた。30、40袋が残っていたけどつい1週間前なら飛ぶように売れてたはず。

郊外に住む実妹からもマスク売っているけど買う?ってメールが来て制限がないと言っていた。こちらは日本製品で5枚で298円?らしく5袋お願いしておいた。

この先、どんだけ続くのかわからないがお金は減る一方で貯まらないが、マスクだけ少しずつたまっていくのが嬉しいことの一つになってきている。情けない💧

Netflix『麻雀放浪記2020』白石和彌 監督/118分

第三次世界大戦世界によって東京オリンピックが中止となった2020年の東京が舞台。

人が減って、労働はAIに代わった結果、失業者と老人が街にあふれていた。そんな荒れた東京に、坊や哲(齋藤工)が1945年の戦後復興期の時代からタイムスリップして来た。路端で気がついた哲は75年後の日本を理解するのにしばらくは驚くことばかりだったが……。

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1984年に和田誠監督で映画化された阿佐田哲也のベストセラー小説「麻雀放浪記」を、主人公が1945年から2020年にタイムスリップするという大胆なアレンジで映画化された作品だ。

これ、試写にも公開時にも観た方の評がイマイチだったので観ていなかった(Netflixも日本映画がたくさんあって嬉しい限り)。

公開された2019年に観るより「今」観るととっても臨場感があった。去年なら2020年オリンピック中止など政治的なスローガンでしか中止など思ってもいなかった。それに彼がタイムスリップした浅草界隈の商店街の寂しさが「今」そのままだった。

これは映画の最初の部分でググッと掴まれて、その後は突っ込みどころはあるが、なんとも言えない勢いがあって満足した。

世間で問題になった御仁もお二方でていた。特にベッキーさんのAIぶりが魅力的だった。端役だが岡崎体育という方もよかった。


posted by ミッキー at 02:46| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

Netflix『サーカス・オブ・ブックス』

東京のI 氏からお便りを頂いた。思わぬ事故で施設で養生なさっている方だ。「いつもならゴールデンウィークは有楽町のイタリア映画祭でした。そう思って『家の鍵』をDVDで見ました」と記されていた。本当にここ15年ほどゴールデンウィークはイタリア映画祭だった。次、居ながらにしてイタリアに行っているような気分にさせてくれるのはいつになるのだろうか……。

Netflix『サーカス・オブ・ブックス』レイチェル・メイソン監督/アメリカ/86分

1976年、カレン&バリー・メイソン夫婦は3人の子供たちを大学まで出すためにLos Angels Timesに掲載されていた広告「ラリー・フリントが創刊したポルノ雑誌の「ハスラー」の販売業者」の求人を見て即座に応募した。

元々はバリーは特殊映画技術者でカレンはフリーライターだったが先行きの経済的不安を感じていて「一時しのぎ」の収入源確保のつもりで応募した。

ところが生真面目で笑顔が絶えないバリーと話術が上手く明るいカレンは気に入られて、そこから30年、ゲイ・ポルノ店「Circus of Books」の経営者として心優しいユダヤ人ご夫婦の歩みをドキュメントしている。

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監督は娘さん。ご夫婦はお客様に人気があって有名なラリー・フリント、超人気のゲイポルノスターのジェフ・ストライカー、素顔が美しいドラッグクイーンのアラスカ・サンダーファックさんからも絶賛されていた。

このお店はネットに押されてやむなく2020年2月9日に閉店したばかり。このドキュメンタリーの最後にこの閉店の画像も出てくるので、出来立てのホヤホヤのドキュメンタリー。


posted by ミッキー at 20:05| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする