2020年09月15日

Netflix『ロブの素顔』

Netflix『ロブの素顔』ロブ・シュナイダー監督、脚本、製作、編集、主演/ 全16話/499分/2017年

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ロブ・シュナイダーさんとは?

ロブ・シュナイダー(1963年10月31日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ出身のコメディアンで、業界屈指の下ネタ俳優。

コメディアン兼俳優のロブ・シュナイダー。彼の人生こそが、最高の喜劇にして悲劇の舞台。スターの山あり谷ありの私生活を赤裸々に描く、コメディ・シリーズ。

見出したら止まらない、止められないNetflix最高の実録コメディー❗️と言える。

相当、有名人で一日中張り付いているストーカーまでいる。そのストーカーさんはスケジュールも好みの食べ物もみんな把握していて、ボンクラできっちり仕事しないマネージャーを首にして、ストーカーをマネージャーにするが、2、3日マネージャーをしたストーカーさんは「やっぱり俺には無理、遠くから見ていた方が面白い」と、元のストーカーに逆戻り……。

ロブ一家総出で、ロブの美人で口達者の奥様は「上品な男性ストリッパー」派遣業をおっ始め、可愛い1人娘のベビーシッターは一時期はゲイ、という家族。役に立たないマネージャーはストーカー氏に断られたので復帰、だけど物忘れ、横着さは相変わらず。

アメリカのテレビに詳しい方ならきっと満足する奇想天外な「並みのセレブ夫婦」の内幕作品。
posted by ミッキー at 10:39| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

Netflix『1人の夫と3人の妻』

『1人の夫と3人の妻』イギリスのドキュメンタリー。4話からできている。監督さんの名前は探してもわからなかった。海外リアリティー・ショーとだけ書いてあった。

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興味本意で、このドキュメンタリーを見た。モルモン教は知っていたがその分派である「モルモン教原理主義」が1夫多妻とは初めて知った。「多妻婚が天国への近道」が教えだ。場所はユタ州のロックランドランチというところで、岩山をくりぬいて家を構えている。そこには17家族が住んでいて、そこから職場に通っている女性もいる。だが子らは学校には行っていないようだ。

ある家族は嫁3人、子どもらはそれぞれ産み放題(避妊はご法度だろう)。一家と言えど嫁それぞれは子どもらとは一緒だが個別に住んでいて夫が順繰りに訪ねるという案配。なにごとも「平等」にが信条なので特に誰かにべったりなどは周りが許さないし夫が堅実な信者なので、公平さにはいつも心がけているようだ。

妻になる人は外から来たのか、この宗教グループの中で結婚したのか「一番しりたい」ことがわからなかった。

ドキュメンタリーだから(カメラが回っているから)どこまでが本当か腹からのことはわからないが、ある夫は若い3人目をもらおうとするが、いいところでメール返信が来なくてガックリしていたり、ある家族は夫の兄が癌で死んだが遺言で妻2人と子どもらを弟家族に入れてほしいと言われて、弟な妻3人が「妻5人と大勢の子どもら」を養いきれるのかと心配していた。それまで仲が悪かった弟の妻たちはこのことで打ち解けあうようになったのは良かったが、兄弟が死ぬと後はちゃんと家族として迎えるのは通例らしい。

出てくる夫は誰1人太った方はいなくて、痩せてひょろっとしていて見栄えがよくなくて、反対に妻たちは多産系の美人ばかり。

面白半分で見たが一生忘れないドキュメンタリー。
posted by ミッキー at 07:57| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

Netflix『フォックスキャッチャー事件の裏側』

ここ 2、3日はあまりの暑さで一日6000歩ほど。それも小分けにして一回2500歩にしている。もちろん、水、飴は持参する。作りたくないのが三度の食事。昨日は、朝はアイスコーヒーとモーニング、昼は冷凍してあるお好み焼き、晩は1人鉄板焼き……。一昨日は朝は同じで、昼は冷や麦と前日に残った天ぷら、晩は外食で味噌カツ。

そして今、いつもの喫茶店が休みなので歩いて400歩のミスド。カレーパンとアイスコーヒー。昼はきっとトロロ汁と何か。晩はきっと外食。

🎬『フォックスキャッチャー事件の裏側』ジョン・グリーンハルジュ監督/アメリカ/91分

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2015年に公開された『フォックスキャッチャー』のドキュメンタリー版。

これは事件が起きたすぐから始まっていて、デュポンが警官の呼びかけに答える場面からだ。

世界から集められて生活苦もなく十分なお金ももらい最適な競技ができる施設に満足していた選手たちにとってデュポンが異常な行動や妄想する話に「ちょっと狂ってるが……」と思っても何も言わない日々だった。

そんな中で1人、殺されたデイヴ・シュルツだけがいろいろ忠告や進言をしていたと周りの人が口を揃えて言っていた。

映画とドキュメンタリーを併せてみるのも一考だ。

★『フォックスキャッチャー』ベネット・ミラー監督/アメリカ

1984年のロサンゼルス・オリンピックのレスリングの金メダリストのマーク(チャニング・テイタム)は貧しい生活を送っていた。メダリストといえども講演に出かけても人もまばらで謝礼は200ドル(2万円)。誰も地味な競技であるレスリングなど関心を示さない。

そんなある日、財閥のデュポン家の御曹司ジョン・デュポン(スティーヴ・カレル)から、ソウル・オリンピックの金メダルを目指したレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に入ってほしいと熱心に誘われる。

彼のトレーナーは、兄デイヴ(マーク・ラファロ)で、兄も金メダリスト。どうしても兄の「弟を思っての忠告や苦言」などで気持ちが晴れないでいたマークは、その話に飛びついてしまう。

posted by ミッキー at 09:45| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする