2019年05月20日

Netflix 『タイニーハウス 〜大きなアメリカの極端に小さな家〜』

Netflixに相変わらず夢中だが、観たいと思うのはシリーズもので4時間から10時間の長いものが多い。そこが困る点で試写をサボるようにもなった。だからシリーズものでも一回ごと内容に区切りのあるものを探した。

それがネットフィリックスオリジナル・ドキュメンタリー『タイニーハウス 〜大きなアメリカの極端に小さな家〜』シリーズだ。

image.jpg

タイニーハウスの意味は極小の家で、ほとんどが6畳が2つ分か3つ分で多くても2人住まい。それ専門の大工・ザック・ギフィンと司会をする俳優?さんで工事の手助けもするジョン・ウェイスバースさんの名コンビ。

彼らはまず注文主の要望を全部聞き出して、今まですんでいたお部屋も下見して、顧客と話し合いながら進めていくのだが、とにかく顧客さんは欲張りだから見ていて「なんて図々しい人たち」と呆れてしまう。

日本は外国からみれば公団アパートの2DKぐらいを「ウサギ小屋」とよんでいるが、そこで12年住んだ経験を持つミッキーはいろんな工夫をしていたことと通じることがあった。工夫の数々は日本の方にとっても必見だと思う。

まだ最後まで見ていないが、l是非ともご覧いただきたい。

⭐️その中で実家の庭にタイニーハウスを建ててご満悦のアメリカ娘っこは、いらん物は数10メートル離れた実家というのには😡ムカムカした!
posted by ミッキー at 10:52| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

Netflix『1922』『リラックマとカオルさん』

昨日の日曜はNetflixでのんびり。朝、3500歩ぐらいの散歩🏃をした。8000歩は歩きたいので夜マンションの周りを4周(800歩×4)した。歩かないと途端に寝つきが悪くなるので極力🏃気をつけている。

さてNetflixで見たのは気持ち悪い『1922』とカワイイ『リラックマとカオルさん』で2つともNetflixでしか見られない作品。

🎬『1922』ザック・ヒルディッチ監督/アメリカ/2017年

1922年、ネブラスカ州のとある農家が舞台。妻のアルレット(モリー・パーカー )の父親が死に彼女は100エーカーの農地を相続する。夫のジェイムズ(トーマス・ジェーン)は農家を続けて将来はよく農作業を手伝ってくれる息子(ディラン・シュミット)にその土地を相続させたいと思っていたが、妻は100エーカーの土地を売り町で暮らしたいと不動産屋とも交渉中だ。

ジェイムズはもちろんのこと、息子も隣家の少女と恋仲なのでこの地を離れたくなくて母と対立する。父から口汚く罵る妻を亡き者にしようと息子に持ちかけて……。

原作はスティーヴン・キングの中編小説の映画化。結局は親子で毒妻?を殺して古井戸にドボン。だがネズミが繁殖して死体の口から出入りする映像に、気色悪さを通り過ぎて吐きそうになった。このシーン、当分わすれそうにない。

⭐️突っ込みどころとしては、妻が失踪したことに話を作ったが、保安官が来て家の中を調べていた時、洋服ダンスに洋服がいっぱいかかっていたのをみて、夫が家内は通販でよく買ってた)と言ってたので、この時代に嘘! と、調べてみたら、なんと通販カタログは1978年に始まったと知った。

🎬『リラックマとカオルさん』小林雅仁監督/荻上直子脚本

人気者のキャラクター「リラックマ」のストップモーションアニメ。

image.jpg

都内の小さな商社で働くOLのカオルさん(声:多部未華子)といつの間にか住みついたリラックマ、コリラックマ、そしてお掃除が大好きなキイロイトリと暮らす日常を1話11分で13話で見せてくれた。


Netflixでこんなにかわいいほのぼの系のアニメがあるなんて嬉しい限りだ。会社員カオルさんの住まいもちょっと古めで、彼女のお給料で払えていけそうな雰囲気だし、彼女なりに工夫した室内の様子もいい。

一話一話頷きながらとうとう最後まで一気に見た。最初はお花見に誰一人こなかったのには驚いたし大丈夫だろうかと心配したが、順に見ていくうちに……。

なかなか細かい演出力もある。これからも疲れたなぁと感じた時には繰り返し見たいアニメだった。
posted by ミッキー at 10:10| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

Netflix『ザ・テキサス・レンジャーズ』

🎬『ザ・テキサス・レンジャーズ』ジョン・リー・ハンコック監督/アメリカ/132分/2019年

映画『俺たちに明日はない』で有名なボニー・パーカーとクライド・バロウ。2人は1930年代のアメリカで運命的に出会い恋に落ち、車を盗み、銀行を襲っては逃避行を繰り返していた。

警官を何人も容赦なく殺して逃避行を続ける凶悪犯だったが、貧困に喘ぐ人々から英雄視されていた。

そんな2人を1934年5月、待ち伏せしていた警官たちによって射殺された。


ジョン・リー・ハンコック監督は『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の方。主演はケビン・コスナー、ウディ・ハレルソン。ボニーとクライドを、いかにして追い詰めていったかを描いている。

ケビン・コスナーもウディ・ハレルソンもかつて腕のたつ「テキサス・レンジャー」のメンバーだったが、今は現役を引退した過去の人となっていた。だが長引く事件解決に呼び戻されたというストーリー。

image.jpg

州知事にキャシー・ベイツさんだから迷わず見たが、これが、公開されないとは……残念でたまらない。

ギャハハッと笑う場面があった。知事の命を受けて警官トップがケビン・コスナーの家に行くが、なんと番犬ならぬ🐖番豚がお出迎えしていた。「あっちに行って」とケビンが言うと短いシッポをふっていうことをきいていた。

ウディ・ハレルソンは頻尿で1日何十回もトイレに行くのでケビンが文句を言うと「お前のいびきも相当なもんだ」と言い返していた。

時代背景もよくわかった。例えばフーバー長官の警察組織改革や捜査方法の進歩、当時ボニーの格好が流行って誰しもが犯人に見えたり、待ち伏せしていてもファンが押し寄せるので拳銃が使えなかったりという様子も映していた。

いよいよ逮捕する最後10分、追い詰めていく様子は緊張感で固まった。

⭐️映画のエンドロールで実際の写真がたくさん出ていた。


posted by ミッキー at 14:45| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする