2026年01月26日

アカデミー賞に4部門ノミネート! 2月13日公開『ブゴニア』

🎬『ブゴニア』ヨルゴス・ランティモス監督、製作/アイルランド、イギリス、カナダ、韓国、アメリカ/118分/2月13日公開

TIME誌やForbs誌の表紙を飾るほど、事業に成功したビジネスウーマンのミシェル(エマ・ストーン)は、豪邸に暮らし、ベンツを乗り回す生活を送っていた。

ある日、見知らぬ男たちに連れ去られてしまう。彼女を誘拐したのは、工場で働く陰謀論者のテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)。彼らはミシェルが地球を破壊するエイリアンだと信じ込んていた。

髪を剃られ、監禁されたミシェルだが、動じない彼女にテディたちはいらだちを募らせていく。

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『ブゴニア』が作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)ほか4部門にアカデミー賞ノミネート❗️

意外な展開で最後まで息もつけなかった。特に音楽が🟠 音に入りも的確でゾクゾクした。

監督は『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』の
ヨルゴス・ランティモス。

この作品で5度目のタッグを組むエマ・ストーンを主演に迎えて、2003年の韓国映画『地球を守れ!』をリメイクした誘拐サスペンス。


★タイトルの「Bugonia(ブゴニア)」はギリシャ神話に由来する古い言葉で、「牛の死骸から生まれるミツバチ」を意味する。古代ギリシャや中世ヨーロッパでは、ミツバチは腐敗した雄牛の死骸から自然発生すると信じられていた。


posted by ミッキー at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

1月23日公開映画『MERCY マーシー AI裁判』ミッドランドスクエアシネマにて

🎬 『MERCY マーシー AI裁判』ティムール・ベクマンベトフ監督/アメリカ/100分

凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴン(クリス・プラット)は、同僚警官と捜査中に殉職させてしまった。その犯人は裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。

しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。

レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官(レベッカ・ファーガソン)が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。

それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実に迫ろうとするが……。

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AI裁判は待ったなしだ!データは即座に開示されるが、無罪に証拠になるようなことはなかなか出てこない。

それに夫婦仲は良くないので娘や妻の父親も疑いを持っていたから、刻々と迫る死刑執行にハラハラ。

スピード感抜群でAI裁判官のレベッカ・ファーガソンがとっても色っぽくてよかった。最後まで楽しませてくれる作品。 
posted by ミッキー at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

1月23日公開映画『終点のあの子』

🎬『終点のあの子』吉田浩太監督、脚本/125分

私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子(當真あみ)は、青い服を着た女の子・朱里(中島セナ)に声をかけられる。外部からその高校に入学した朱里は、父親が有名カメラマンで、海外で暮らしてきたことから、学校では浮いた存在であり、羨望の的となる。

朱里と親しくなった希代子は、ある日、朱里家に招かれて、彼女の部屋で日記を見つける。その日記にはクラス全員と担任教師の批判的なことが個別に書かれていて……。

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若い女の子の気持ちがわからなーい。日記内容をばらまかれたら、もっと激しく対立するだろうに……最後のシーンで意味することがミッキーおばぁには理解できなかった。
posted by ミッキー at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする