TIME誌やForbs誌の表紙を飾るほど、事業に成功したビジネスウーマンのミシェル(エマ・ストーン)は、豪邸に暮らし、ベンツを乗り回す生活を送っていた。
ある日、見知らぬ男たちに連れ去られてしまう。彼女を誘拐したのは、工場で働く陰謀論者のテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)。彼らはミシェルが地球を破壊するエイリアンだと信じ込んていた。
髪を剃られ、監禁されたミシェルだが、動じない彼女にテディたちはいらだちを募らせていく。
『ブゴニア』が作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)ほか4部門にアカデミー賞ノミネート❗️
意外な展開で最後まで息もつけなかった。特に音楽が🟠 音に入りも的確でゾクゾクした。
監督は『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』の
ヨルゴス・ランティモス。
この作品で5度目のタッグを組むエマ・ストーンを主演に迎えて、2003年の韓国映画『地球を守れ!』をリメイクした誘拐サスペンス。
★タイトルの「Bugonia(ブゴニア)」はギリシャ神話に由来する古い言葉で、「牛の死骸から生まれるミツバチ」を意味する。古代ギリシャや中世ヨーロッパでは、ミツバチは腐敗した雄牛の死骸から自然発生すると信じられていた。

