2024年04月05日

4月5日公開映画(1)『オーメン ザ・ファースト』

🎬『オーメン ザ・ファースト』アルカシャ・スティーブンソン監督、脚本/アメリカ/118分/109シネマズ名古屋にて

アメリカ人修練生の若い女性マーガレット(ネル・タイガー・フリー)は奉仕活動のため、ローマのとある教会にやって来た。そこで修道院に預けられた少女カルリータ(ニコール・ソラス)と出会う。

彼女の周りでは不自然な連続死が起こっていて、その元凶とみなされ孤立していた。そんなカルリータに優しくするマーガレットだったが、カルリータを巻き込む、教会の恐ろしい陰謀を知ってしまう。

彼らの暗躍を阻止しようとするマーガレットは、教会内部の真実を目撃してしまうのだった……。

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『オーメン』の悪魔の子・ダミアン誕生にまつわる秘密を明かしたホラー映画。

初日2回目に行った。けっこうな入りで70から80名は入っていた。納得の展開だが、始めはちょっと居眠り💤。後半はどんどん面白くなって行く。

ホラー度初級レベルだが、麻酔なしの帝王切開には目を塞いだ。

音楽が大仰なところがあって作品を安っぽくしているが、最後の方は音楽も良くなっていた。

★もう一度『オーメン』を観たくなった。
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2024年04月03日

『バッファロー'66』大須シネマにて

いつもの喫茶店で憩っていると沖縄のツナミニュースが入ってきた。震源地は台湾の「花蓮」近くらしい。テレビで「早く高台に逃げて!」と連呼するので、皆、そわそわしていた。沖縄のことでも連呼されると落ち着かない。

そういえば、もう随分前(2007)に『花蓮の夏』という映画があった。

ゲイ映画のはしりで、主演はブライアン・チャン、ジョセフ・チャン。インタビューを亡き映友さんとした思い出の作品。その映画の中でも地震が起きていた。もう一度大画面で観たい。

🎬『バッファロー'66』ビンセント・ギャロ監督、主演、原案、脚本、音楽/アメリカ/113分/1998年(日本初公開は1999年)

5年の刑期を終えて出所したビリー(ビンセント・ギャロ)は、故郷の町バッファローへ帰ることにした。事情を知らない両親に電話して「婚約者を連れて行く」と嘘をついてしまった彼は、見ず知らずの少女レイラ(クリスティーナ・リッチ)を無理矢理に同行させて恋人のふりをするよう強要する。

不機嫌な顔のレイラはそれでもビリーと一緒に行動しているうちに、彼の孤独な素顔を垣間見て、少しずつ好意を抱き始めるが……。

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ふた昔前に観た作品で、大感動した記憶がある。その感動を再び?が大目的だが、クリスティーナ・リッチの無防備な少女時代を見たい気持ちもあった。

場内は若い方が半分以上しめていた。

やはり心に刺さる名作。昔の感動の三分の一は「男の強引な身勝手さ」への怒りにすり替わっていたが……20年以上前には、そんなこと思いもしなかった。時をおいて観るのも、面白いと改めて思った。

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2024年04月02日

長江源流の最初の一滴を見つける旅に同行しょう❗️4月12日公開『劇場版 再会長江』

大須小学校の桜🌸

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🎬『劇場版 再会長江』竹内亮監督/中国/111分/4月12日より角川シネマ有楽町、伏見ミリオン座他にて全国順次ロードショー公開

中国大陸を横断するアジア最大の大河・長江。竹内監督は10年前にNHKの番組で長江を撮影した際に、チベット高原にある「長江源流の最初の一滴」を撮影できなかったことを後悔していた。

その後、日本から中国南京市に移住した竹内監督は、2021年から2年をかけて長江6300キロをたどる旅に出る。その旅の途中で10年前に撮影した友人たちと再会しながら、中国の10年の変化を見つめ、長江「最初の一滴」の源流を目指す。

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このところ、TBSドキュメンタリーもあってかなりドキュメンタリーを見ている。そんな中で観たこの長江流域を旅する111分は「旅心を騒つかせたり、目を見張る風景に感動したり」の連続だった。

監督さんご自身の経験話の合間に、道案内ナレーションの女声がいいタイミングで入っていたので、迷子に?ならずに長江を旅することができた。

★監督さんや10年ぶりに会った方々の感動が直に伝わってきて、思わず一緒に泣いてしまった。



posted by ミッキー at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする