南宋の都・臨安。1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)は、500年の時を経て、宣(せん)の生まれ変わりである医者の青年・仙(せん)とついに再会を果たす。
仙は運命に導かれるように白にひかれ、永遠の愛を誓いあったふたりは幸せな日々を過ごす。
しかし、妖怪退治にやって来た高僧・法海が、白が蛇の妖怪であることに気づき、白と仙の仲を引き裂こうとする。
中国の民間伝説のひとつ「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語を描いた2019年公開のアニメーション映画「白蛇:縁起」の続編。
前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を迫力のアクションシーンを交えなて描かれている。

