会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、いつもパワハラをする上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)のもとで、息の詰まるような毎日を送っていた。
ある日、出張に行くリンダたちを乗せた飛行機が墜落し、目を覚ますと見渡す限りの孤島にいた。生き残ったのは、ブラッドリーとリンダの2人。
怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直しを図り、次第に2人の力関係は逆転していく。
それでもなお、傲慢な態度をとり続けるブラッドリーに対し、リンダの中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、次第に膨れ上がっていく。
リンダは女性社員の中でも浮いた存在で、一見‘ガサツ」な女。だがサバイバル能力は折り紙付きで実行力、即決力がある。
それは充分にわかるのだが「無人島なのにこんなものある?浜に流れ着いた漂流物?」と!や?が点滅した。
それが終いに❗️になって納得。
男は口ほどには役立たずで、意気地なしってところだが、リンダの悪魔ぶりにはちょっとげんなり。

