私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子(當真あみ)は、青い服を着た女の子・朱里(中島セナ)に声をかけられる。外部からその高校に入学した朱里は、父親が有名カメラマンで、海外で暮らしてきたことから、学校では浮いた存在であり、羨望の的となる。
朱里と親しくなった希代子は、ある日、朱里家に招かれて、彼女の部屋で日記を見つける。その日記にはクラス全員と担任教師の批判的なことが個別に書かれていて……。
若い女の子の気持ちがわからなーい。日記内容をばらまかれたら、もっと激しく対立するだろうに……最後のシーンで意味することがミッキーおばぁには理解できなかった。

