社会が一握りの富裕層と多数の貧困層に分断され、多くの人々が過酷で貧しい生活を強いられている近未来。
職を失い、重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していたベン・リチャーズ(グレン・パウエル)は、優勝者に巨額の賞金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」の参加を決意する。
しかし、そのゲームの実態は、社会を支配する巨大ネットワーク企業が主催する世界最大のリアリティーショーで挑戦者の命懸けの逃走劇を全世界の観客が視聴するというものだった。
逃走範囲は無制限。高度な殺人スキルをもったハンターたちが挑戦者を追跡し、さらには一般の視聴者までもが懸賞金目立てで挑戦者を追いかけるという狂気のサバイバルが幕を開ける……。
逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死!という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。
ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、近未来を「2025年」に設定した小説を、エドガー・ライト監督が新たに映画化した作品。
ええ?こんなテレビ番組ある?と驚いたが現在のアメリカなら近い将来「なるかも」と思わせるところがあってビビりながら観た。
息つく暇もない展開に相当疲れた。

