現代日本の医療現場が抱えるさまざまな問題の根底には、第2次世界大戦における医療従事者の戦争犯罪への加担とその隠蔽という事実がある。
石井四郎が率いた「731部隊」に所属した医師たちは、人体実験で得た“知見”を自らの功績に変え、戦後日本の医学界の中心へと上りつめた。
そのような負の歴史に向きあい、「医の倫理」を掲げて戦争反対の声を上げ続ける医療関係者たちがいる。
5日月曜日にポレポレ東中野近くの馴染みのコーヒー屋に行ったが、映画館の入り口にこの作品のトークがあると知ったので早速チケットを買った。
その時は席が空いていたが、上映時間には完売。
他県から来たという老婦人も残念にもお帰りになった。
見る前から期待大だったが、てんこ盛りすぎて、おせちを食べすぎたミッキーにとって食傷ぎみ。新たな知識、発見はなかった。

