パウロ(アルテュス)は父親(クロビス・コルニアック)とともに宝石店に泥棒に入るが、障がい者用の駐車スペースに車を置いたのでレッカー移動され、逃げることができなくなり路上で立ち往生していた時、ちょうどサマーキャンプに出発しようとしていた障がい者施設の職員に、新たな参加者と勘違いさた。
それをいいことに障がい者とその介護者に成りすましてサマーキャンプに紛れ込んだ。
個性豊かな入所者たちとの日々は、はじめこそ驚きに連続だったが……。
サマーキャンプに参加する仲間たちには、実際に障がいを持つ11人のアマチュア俳優を起用。フランスで大ヒットを記録したハートフルコメディ。
一人ひとりが個性的で生き生きしていた。お世話する方の「声がけ」がとっても上手く、ドロボウ親子の気持ちも、氷が溶けて水になって暖かいお湯になるように再生していく。
お正月映画、デート映画にぴったりのフランス映画❗️

