🎬『タイトルつけてよ、マヤ』ミシェル・ゴンドリー監督/フランス
ミシェル・ゴンドリー監督は愛娘マヤとは、仕事の関係で遠く離れた国で暮らしている。 毎晩、マヤに「マヤ、タイトルをちょうだい」と問いかける。とマヤが口にしたひとつの言葉から、マヤを主人公にして短いアニメーションを作る。マヤは作品の中で生き生きと活躍する。
『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』『僕らのミライへ逆回転』の超有名な監督さん。そんな監督さんが愛娘のために初アニメーション(切り紙アニメ)を作っている。
それも意外と簡単にササっと折り紙などを切って、背景や家具など作って行くのだ。その素早さに目が奪われた。
マヤ向けでファンタジーの内容の中、現実的に厳しく描かれていて箇所もあって、誰が見ても納得の出来栄えだった。

