アメリカの郊外のとある町。深夜2時17分に子どもたち17人が突然ベッドを抜け出し、暗闇の中へ走り出したまま姿を消した。
消息を絶ったのは、近くの小学校のジャスティン先生(ジュリア・ガーナー)のクラスの生徒たちだった。
その中で一人だけ無事だったのはアレックス(ケイリー・クリストファーだけだった。
子がいなくなった親たちは担任のジャスティンに疑いの目が向け、魔女呼ばわりされる。学校から疑いが晴れるまで休暇を取らされてしまう。
初日初回にミッドランドに。7割の入り。
ドキュメンタリー調で幕開けだが、子らが一斉にいなくなる内容なのでモキュメンタリーだ。しかし、きっちり納得させる展開で引き込まれて、ホラー映画の醍醐味を久しぶりに味わった。

