東京で暮らす49歳の会社員・美久子(南果歩)は、施設に入所している母の見舞いや、海外を旅する娘、おせっかいで電話魔の実姉、自分勝手な同僚たちに振り回され、心の余裕を失っていた。
姉から再婚を勧められた幼なじみの光一との関係にも迷いを抱えるなか、娘から突然紹介されたアメリカ人バックパッカーのヴィンセント(グレッグ・デール/監督さん)と3カ月間のルームシェアをすることになる。
言葉も通じず、生活の感覚も異なる2人が同居するにあたり、美久子はルールを決めるが……。
面白かった! 南果歩さんの魅力が存分に味わえる作品。外国人が見た日本ってこんな感じなのかな。だけど今はスマホの翻訳機能を使えばもっとスムーズに行くだろうにと思ってしまった。
いつも行く喫茶店にも外人が来るようで、80歳の経営者のご夫婦はなんの不自由もなくいろんな説明をされている。いい時代になった。

