2025年08月03日

人間味あふれるラッセル・クロウに感涙 8月15日公開『ランド・オブ・バッド』

🎬『ランド・オブ・バッド』ウィリアム・ユーバンク監督、脚本/アメリカ/113分/8月15月よりTOHOシネマズ日比谷、ミッドランドスクエアシネマにて全国ロードショー公開

イスラム過激派の温床となっているスールー海の緑豊かな島で、米軍特殊部隊デルタフォースが、拉致されたCIAエージェントを救出するという極秘任務に乗り出す

JTAC(統合末端攻撃統制官)のキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)は航空支援の連絡役として、実戦経験がほとんどないまま任務に参加することになる。

しかし目的地に着いた直後、部隊は反政府ゲリラに遭遇し、激しい銃撃戦の末に壊滅寸前になる。

戦場で孤立したキニーは、はるか上空から支援する無人戦闘機MQ-9リーパーのベテラン操縦官(ラッセル)クロウ)だけを頼りに、決死の脱出に挑むが……。

A8C3D682-B492-499B-B08D-484F1CEE78DD.jpeg

ラッセル・クロウとリアム・ヘムズワースが共演。戦場で孤立した若手軍曹と彼を後方から支援する無人戦闘機のベテラン操縦官の闘いを描いたサバイバルアクション。


軍の中でも極秘の特殊部隊なので、他の軍人はテレビでスポーツ観戦など気楽に勤務している。だから緊急の連絡もつかないという体たらくだ。

危険な戦闘地域におもむくキニーを援護するのは、現場ではなく遠隔操作するベテラン兵士。そのベテラン兵士をラッセル・クロウがやっていて若い経験のないキニーの緊張をほぐそうと、いろいろ話をする。

その内容がとっても面白く情愛に満ちていた。偶然に同郷というのがわかって、地元しかわからないお店と人のことで一気に「上下」関係が「仲間」になっていくのもよくわかった。


posted by ミッキー at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: