昔々、人類は地上の生息域減少により地下開発を進め、その労働力として人工生命体マリガンを創造した。
しかしマリガンは自らのクローンを増やして人類に反乱。第3次停戦協定から230年後の世界では、人類は地上に留まり、地球規模に広がった地下世界をマリガンが支配していた。
そんな中、地下世界に異変が起こり、人間とマリガンによる調査チームが派遣される。女性隊長トリス率いる人間チームと、クローンのオリジナルであるダンテ率いるマリガンチームは、ともに地下都市カープバールを目指す途中で、マリガンのカルト教団「ギュラ教」に襲撃される。
彼らの標的は、希少種とされる人間の女性トリスだった。調査チームは激しい攻防のなかで次元の歪みを発見し、トリスの護衛を務めるロボットのロビンは彼女を守るため、次元を超えた作戦に乗りだすが……。
アニメ界でこれだけの個性のある監督さんはいない。手作り感満載❗️と言っても稚拙とは大違い。考え抜いて展開で時々クスッと笑えるセリフに魅了された。
独特な(舌っ足らずのような)言葉を発する声優さんもはまっていて、心地よささえ感じた。
最後に製作現場も映されていたので儲かったような気分になった。

