2022年07月07日

午前十時の映画祭『ライトスタッフ』その後、岐阜ロイヤルで『女であること』

名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマでフィリップ・カウフマン監督の(1984年、アメリカ、193分)『ライトスタッフ』を観た。3時間以上の長編だったが、アメリカの航空機の音速の壁を破る強者や飛行機乗りが「宇宙飛行士」と成長する姿、訓練の様子など当時の実写フィルムをまじえて緊張感を保って描かれていた。これこそ大画面で観たい作品で大満足した。

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2時過ぎに終わったので、名鉄電車で岐阜ロイヤル劇場に。原節子主演『女であること』の最終3時半からに間に合う。

話は、弁護士の奥様(原節子)は結婚十年になるが子はいない。夫婦仲は波風なし。その夫婦の家庭に、夫が弁護する死刑囚の娘(香川京子)と奥様の友人の娘(久我美子)の二人を預かることになって……。

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期待ほどの作品ではなかった。女優さんが原節子、香川京子、久我美子の3人だが、原の美しさが出ていない。意外に久我美子がくっきりした美しさに溢れていた。

偶然にベストテンを書いてくださっている大垣の映友さんにお会いした。一緒にコーヒーを飲んでお別れしたが、バイクで岐阜に来ていて、日頃見ない勇ましい格好を見せてくれた。名古屋に着くと今にも大雨や雷が降って来そうな天候だったが、セーフで家に着いた。
posted by ミッキー at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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