2022年05月24日

東京2020オリンピックの「真実」が見えてくる 6月3日公開『東京2020オリンピック SIDE:A』

先週公開の『映画 五等分の花嫁』は金土日とどの回も満員で、月曜(昨日)なら楽に見られると昼間は家の用事や昼寝をして6時半の回にいった。出かける前に入りの状況を見たら◎で余裕とあったので着いてカウンターに行ったら直前で満員。

そんなに人気があるとは……。次は9時過ぎだからすごすごと諦めて帰ってきた。往復6500歩ほど。いい散歩になった。

家に帰って今朝作ったゴーヤ、竹輪、インゲン、ピーマンの天ぷらの残りと切り干し大根の酢の物で晩御飯。食べながらNetflixで『アメリカン・ビューティー』(Netflixで5月31日まで)を見た。一気に最後まで見た。皆さんお若い……。これはもう4回は見ているが新鮮さは失われていない。特に風に舞う白いビニール袋のシーンは秀逸だ。

🎬『東京2020オリンピック SIDE:A』河瀬直美監督/120分/6月3日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

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1964年の東京オリンピックの公式記録映画で市川崑監督作品を頭に描いていたつもりはない。

時代も大きく違うし、コロナ禍で一年開催を延ばしたし、いろんなスキャンダルで上層部が入れ替わったりと波乱につぐ波乱の中で開催された、オリンピック史上でも特別な意味を持つオリンピック映画だ。

しかし、始まりの音楽が発音のはっきりしない(不真面目)鼻唄みたいな君が代にはげんなり。始まりがこうだからどうなることやら……と思って見ているうちに「女性監督目線」で描かれているところに新たな試みがあったと感じた。

「乳飲み子の娘とは2時間以上離れたことはない」という外国選手は夫連れで来日。それを見た日本のママさん選手は「ダメだと知っていたから何もせずに出ないのを当然と辞退したが、彼女はその「NO」と戦った」と語っていた。

ミッキーは競技には興味がないので選手たちの素顔で語るシーンが印象深かった。

★最後に流れた歌の詩が人間の願いをすべて語り尽くしたものだった。日本語でなかったのが残念。
posted by ミッキー at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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