2021年10月06日

レイキャビクのとある学校で 10月16日公開『<主婦>の学校』

🎬『<主婦>の学校』ステファニア・ヘルガソン監督、脚本、編集/アイスランド/78分/10月16日より渋谷シアター・イメージフォーラム他にて全国順次ロードショー公開

若い女性を家庭の主婦として家事万端を教え、育成するために始まった学校は、 1990年代に男子学生を受け入れて男女共学となった。 

性別に関わりなく「自分のことは自分で面倒を見られる人間になりたい」という学生が自立した人生を生きるための知恵と技術を求めて集まった。

〈主婦〉とはなにか?家事を通して暮らしや家事のあり方を問うドキュメンタリー。

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調理、洗濯、掃除、裁縫、編み物、刺繍、繕い、アイロンがけ、消火器の使い方……生活全般にわたる家事技術を実践的に教え、1942年から現在まで続いている北欧アイスランドの「主婦の学校(The School of Housewives)」が舞台。

さすがジェンダーギャップ指数が12年連続1位のアイスランドだけある❗️

まず驚いたのは学内の整理整頓が行き届いていたこと。食器棚も食器も整然としていたこと。スプーンやフォークの置き方も厳格に教えている。

<主婦>の仕事に特化した学校で老若男女学べる学校。多岐にわたる主婦の仕事も料理、掃除、洗濯、アイロンかけぐらいは今の男子はやりそう。だけど繕い物、編み物、刺繍、仕立て直し、等々は女性でもあまりやらない。でもこんな学校が日本にあればミッキーは「手縫いで洋服作り」の部に入ってみたい。

手仕事の温かみと、ちょっとした工夫に贅沢な気分を味わった。



posted by ミッキー at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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