2021年07月20日

Netflix『ピンク』

Netflix『ピンク』アニラダ・ロイ・チョードゥリー監督/インド/130分/2016年

ミナール、ファラク、アンドレアの3人は、南デリーの小綺麗なアパートメントで共同生活を送っている女性3人。それぞれダンサーや事務員をしていて派手な生活はできないが楽しく生きていた。

そんなある日、遊びに行ったロックコンサートで、アンドレアの学生時代の友人ヴィシュワに偶然会い、その男友達仲間に紹介され意気投合。ディナーに誘われて食事をした後、彼らのコテージに向かった3人だったが……。

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ここまでは普通の展開だったが、ここからがいけない。3人は別々のコテージで男女二人っきりになる。ミナールはレイプされそうになって相手の男ラジヴィール(土地の名士の娘と結婚を控えている)をガラスの瓶で殴り、失明するぐらいの大けがを負わせてしまう。

そこから男たちの嫌がらせが起こり、裁判になって、彼女たちの人生が狂ってくるのだ。

そこに不気味な老人が現れて彼女たちを救ってくれるのだが、それにしてもこのご老人、不気味すぎだが、弁護士。アミターブ•パッチャンという名優。

裁判ものといえばインドなら『裁き』だが、裁判のやり方などは『ピンク』の方がわかりやすく描かれていた。「誰でも「NO」と言えば「NO」なんだ!」と力強く申し立てていた。
posted by ミッキー at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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