2021年01月13日

実話・オールドボーイズ窃盗集団の驚愕顛末 1月15日公開『キング・オブ・シーヴズ』

東京の娘から「お母さんと行ったお店が孤独のグルメでやったよ」と見ることができるアドレスを送ってくれた。その店は中野区の沼袋で焼き肉の『平和苑』。松重豊さんが主演で美味しそうに食べていた。朝からよだれが出てしまう。

ここのワサビカルビは別格に美味しくて卵がけご飯も塩納豆も良かった。東京には当分行けないが必ずもう一度連れて行ってもらう。帰りにはお話好きなおばちゃんがいる「一ノ湯」にもいくぞぉ〜

🎬『キング・オブ・シーヴズ』ジェームズ・マーシュ監督/イギリス/108分/1月15日よりTOHOシネマズシャンテ、名古屋伏見ミリオン座他にて全国順次ロードショー公開。

かつては「泥棒の王 キング・オブ・シーヴズ」と呼ばれたブライアン(マイケル・ケイン)だったが、今では愛する妻とのんびり暮らしていた。しかし妻が病気で死んでからは人生の虚をつかれたように「悪」の自分が呼び起こされてしまう。

ちょうどそんな頃に、顔見知りの若い男バジル(チャーリー・コックス)からロンドンの有名宝石店で大々的な窃盗をしようと持ちかけられた。話は早くまとまり、ブライアンはかつての悪仲間、ケニー(トム・コートニー)、テリー(ジム・ブロードベント)、ビリー(マイケル・ガンボン)、ダニー(レイ・ウィンストン)、カール(ポール・ホワイトハウス)を集めて平均年齢60歳以上の窃盗団を結成して……。

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映画ではお年寄りが力を合わせて銀行強盗なんてストーリーはあるが、現実となるとあまり聞いたことがない。悪の道から足を洗ったつもりでも、染み込んだ悪性は墓石の下に眠るまでなおらないのか……。

事件が起きたのがつい7年ほど前だから、使う道具(工事現場から盗んだ)をネットの動画で習ったり、街がざわついていて警察の手薄さを利用したりと知恵もの揃いだ。

一番若くて「この話」の発端を作ったバジルだけが唯一捕まっていないと資料に書いてあったが、あとの面々は刑務所でお暮らしのはず。
posted by ミッキー at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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