2020年05月11日

『17歳のウィーン フロイト教授 人生レッスン』少しだけ

4時だから夜中か明け方かわからない。昨日、とってもとっても嬉しいことがあった。1ヶ月半ぶりに試写状が来たのだ。それとちょっといいこともあった。日本製の(コーワ)マスクが手に入ったのだ。

試写状は『17歳のウィーン フロイト教授 人生レッスン』という作品。

あ、いかんいかん。忘れては娘に怒られる。母の日に何か、と言われたのだが何もいらんよと言ったら、汚いところを掃除してくれた。絨毯をあげて床掃除、電気のカサのゴミ掃除、冷蔵庫の上のホコリ取り(7ミリも積もっていたらしい)、蛍光灯の取り替え等々、半日がかりでやってくれた。

娘、ありがとう、最高のプレゼント🎁だったよ。

さて1ヶ月半ぶりに来た試写状だが、これはe u映画祭で『キオスク』という題で上映された。公開延期ではなくて元々この7月下旬ぐらいに上映される予定どおりの作品。少しだけ書こう。(公開2週間前ごろに改めてアップする)

🎬『17歳のウィーン フロイト教授 人生レッスン』ニコラウス・ロイトナー監督/オーストリア、ドイツ/113分/7月下旬公開予定

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1937年のウィーン。キオスク(タバコ、葉巻、新聞などを売る店)の見習い店員として田舎から出てきた17歳のフランツ(シモン・モルツェ)。店の主人オットー(ヨハネス・クリシュ)は、タバコの知識はもちろんのこと、お客の特徴、注意するべきことなど優しく教えてくれる。

そんな中、常連客の老人・ジークムント・フロイト(ブルーノ・ガンツ)と親しくなりフランツの恋の相談相手となる。

世界的に有名な心理学者であるフロイトさんに恋の悩みを相談するが、そこで面白いのがフロイトさんもすぐにはうまい助言ができなくて困っている表情がおかしかった。

⭐️2019年2月にお亡くなりになったブルーノ・ガンツさん。この作品は最期の作品ではないが燻銀の演技は忘れられない。(2020年2月に公開された『名もなき生涯』が最期の作品だった) 
⭐️ナチスが台頭して来る不穏な時代を描いたロベルト・ゼーターラーによる小説「キオスク」の映画化。
posted by ミッキー at 04:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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