2020年04月19日

公開延期の新作映画『デンジャー・クロース 極限着弾』

今朝はとっても気持ちの良い天気。マッサージの帰りに公園に立ち寄ると1組の家族がいてボールで遊んでいた。周りには花が咲き乱れていた。ご近所の門には亡き母の好きだったミヤコ忘れも咲いていて嬉しくなった。そうだ、花屋に行って見ようと思い立った。

🎬『デンジャー・クロース 極限着弾』クリフ・ステンダーズ監督/オーストラリア/118分/近日公開予定

1966年8月18日、南ベトナムにあるオーストラリア軍の司令部の基地がベトコンによって迫撃砲の急襲を受ける。オーストラリア軍小隊は偵察に向かうが、ベトコンに囲まれて追い詰められた。

ベトコンからの機関銃の連射の中、後方から迫撃砲を撃つ指令を基地に要請するが、それは味方に対しても至近距離になる極限着弾(デンジャー・クロース)になるので要請は受けいられる様子はなく、小隊の全滅もありうる危機状態に陥ってしまった。

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ベトナム戦争中の1966年にオーストラリア軍と南ベトナム解放民族戦線軍が戦った「ロングタンの戦い」を描いた戦争映画。

この戦いを知らなかったのでネットで調べてみたら多くヒットした。

ベトナム戦争映画ではコッポラ監督の『地獄の黙示録』、オリバー・ストーン監督の『プラトーン』がつとに有名だ。無茶を承知でそれら名作と比べてみると背景や撮影現場に難点は見受けられるが、史実をきちんと捉えていることに関しては観るべき映画に仕上がっていると感じた。

★監督さんは『殺し屋チャーリーと6人の悪党』というサイモン・ペッグ主演の映画を撮った方。観ていないと思うのでDVDを探してみよう。

posted by ミッキー at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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