2019年12月29日

シドニーで映画三昧(3)『Jojo Rabbit』Newtown Dendyシネマ

昨日、おせち作りの合間に「良いお年をお迎えください」の英文を聞いてみたらHappy New Year でいいんだよ、手紙なら I wish you a Happy New Yearと書くといいよ と教えてくれた。なんだいつも使っている英文だ。

今日から、ミッキーの受け持ちおせち「松前漬け数の子」作りを始める。塩水に数の子をつけて6時間おきに3回かえる。そして薄皮を丁寧にとって松前漬と合わせる。ただそれだけなのにとっても緊張する。

★今日もデンディシネマ。歩いて10分で200ドル分のカードを娘夫婦からもらっているので、今のところここに通いつめている。

🎬『Jojo Rabbit』タイカ・ワイティティ監督、脚本、出演/アメリカ/109分/Newtown Dendyシネマ

第2次世界大戦下のドイツに母親ロージー(スカーレット・ヨハンソン)と2人だけで暮らしている10歳のジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想上の友人・アドルフ(タイカ・ワイティティ)の助けを受け「ヒトラーユーゲント」で立派な兵士になるために頑張っていた。

しかし、訓練でウサギを打ち殺すことができなかったジョジョは、教官のクレツェンドルフ大尉(サム・ロックウェル❗️)から「ジョジョ・ラビット」というあだ名をつけられて、仲間たちから、からかわれてしまう。

そんなある日、ジョジョは亡くなった姉の部屋の隠し部屋に母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女を見つける。少女はエルサ(トーマシン・マッケンジー)といって、驚くジョジョに向かって「通報すると、匿ってくれたお母様もあなたも殺されるわ」と脅すのだった。

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これは1度試写で観ていたが子役の男の子のかわいさと『ピッチ・パーフェクト』のレベル・ウィルソン見たさにデンディに来た。それを娘に言うとウィルソンさんはシドニー出身だよと教えてくれた。(へぇー)

ヒトラーを空想上のブラックコメディーとしては2015年の映画『帰ってきたヒトラー』がある。『ジョジョ〜』はブラックコメディーにいろんな要素が入れ込んである。例えば母親の行動、少年少女の対話などで、この作品の「時代は変わっても、同じ」という提示もされている。

★日本公開は1月中旬。邦題はそのまま『ジョジョ・ラビット』
posted by ミッキー at 08:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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