2019年09月01日

8月30日公開映画(2)『ガーンジー島の読書会の秘密』『やっぱり契約破棄していいですか!?』

🎬『ガーンジー島の読書会の秘密』マイク・ニューウェル監督/フランス、イギリス/124分/名古屋センチュリーシネマにて

舞台は第2次世界大戦直後のイギリスの島。その島は唯一ナチスドイツに占領されたチャンネル諸島のガーンジー島。

ロンドンで作家活動をするジュリエット((リリー・ジェームズ)はガーンジー島から一通の手紙を受け取った。その手紙には「表紙の裏にあなたの名前が記されていたので」と書いてあり、島で読書会を開いているとも書いてあった。その文面からにじみ出る本に対する熱意に、仕事をキャンセルして島にやってきたジュリエット。

もちろん読書会に関する記事を書こうと張り切っていた。だが読書会を始めたエリザベスの姿はなく、 読書会のメンバーと交流をしていくうちに、彼らが重大な秘密を隠していることがわかってきて・・・。


🎬『やっぱり契約破棄していいですか!?』トム・エドモンズ監督、脚本/イギリス/90分/名古屋センチュリーシネマにて

青年ウィリアム(アナイリン・バーナード)は小説家を目指していたがまったく売れなくて、人生に絶望して7回も自殺に失敗していた。一方、初老の男・レスりー(トム・ウィルキンソン)は長年殺し屋秘密組織に入っていて今月のノルマに後1人足りなくて困っていた。

そこに、橋の上から飛び降りしようとしていたウィリアムを見つけ「うまく死ねるようにお助けしましょうか」と声をかけた。しかし、不審に思ったウィリアムは相手にせず、知らん顔をしていた。男は名刺だけ渡して立ち去った。その飛び降り自殺も川を行き交う船の上に落ちて失敗。思い余って名刺に連絡するが・・・。



この二つの作品を続けて観た。類似する点があった。レベルの差はあるが「主人公が作家である」と「紆余曲折の後に幸せな気分に満たしてくれる」こと。そういえば一昨日観た『引っ越し大名』も作家ではくくれないが「本」関連の部分があった。

ミッキーも読むスピードは遅くなったが読書は大好き。いつも何かは携えている。中学3年の担任の先生が「読書は人生の杖」と言ってくださった言葉は忘れていない。

さて二つまとめてはずるいかと思うが「じゃ〜ん、新しいiPad(ミニ)を買ったので」手こずっているのだ。ご勘弁を。

『ガーンジー島〜』はロマンチック映画お好きな方に。『やっぱり契約破棄〜』はスリルと夫婦愛がたっぷり。二つとも卑猥?なシーンはないので、お付き合いして間もないカップルのデート向け映画にも是非。
posted by ミッキー at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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