2019年07月24日

アニメでパンフレットを買ったのは久しぶり!7月19日公開『天気の子』と『工作 黒金星と呼ばれた男』

🎬『天気の子』新海誠監督、原作、脚本/114分/名古屋109シネマズにて

高1の夏、とある離島から家出して東京にやってきた帆高(声:醍醐虎汰朗 )は持ってきたお金も底に尽きかけたある日、ひょんな出会いから見つけた仕事がちょっと怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。

連日降り続ける雨の中で、都市伝説めいた晴れ女、雨女の原稿に手こずっていたところ、都会の雑踏の片隅で一人の少女に出会う。事情があって、弟とふたりで明るく暮らす少女・陽菜(声:森七菜)には、不思議な能力があった。

「ねぇ、今から晴れるよ」と両手をあわせて祈ると、少しずつ雨が止み、空が明るくなって……そう、彼女には晴れに出来る力があったのだ。

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池袋にお住みの映友Nさんから19日にメールをいただいた。

「今日封切りの全国同時上映・朝9時の回の『天気の子』を見てきました。いつも通っている池袋の街が、アニメになって出てくるのを興味深く見ました。雨☔️ばかりのこの時期に、この作品が公開になったことに神秘的な力を感じました。前作の『君の名は。』より好みでした」

名古屋の映友からも「孫(小4)と一緒に行っても理解できる?」と聞かれてお大慌てで劇場に行った。

実は、この作品はいろいろな事情で試写はなかったが、公開になったらすぐ行くべき作品だった。アニメでパンフレットを買ったのは『カラフル』と『けいおん!』以来だ。

すぐに名古屋映友さんに「超オススメ❗️お孫ちゃんも楽しめますよ」と返信した。


109シネマズから栄のセンチュリーシネマに行った。まだ観ていない『工作 黒金星と呼ばれた男』を観たが、一回見たような……でも面白かった。どこで観たのか思い出せない。家に帰ってから調べてみたらシドニー行きの飛行機の中だった。原題が『The Spy Gone North』だからわからないはずだ。

その時の感想。

🎬『工作 黒金星と呼ばれた男』原題(『The Spy Gone North』)ユン・ジョンビン監督/韓国/136分/ANA機内で

1993年 北朝鮮の核開発の極秘ニュースで朝鮮半島の危機が高まった。「黒金星」というコードネームでパク・ソギョン(ファン・ジョンミン)は北朝鮮の核の実体を探るため実業家になりすまして北の高官及び政府内部に潜入する。

それを知るのは3名のみ。安企部海外室長チェ・ハクソン(チョ・ジヌン)と大統領と本人だ。

北京駐在北朝鮮の幹部リ・ミョンウン(イ・ソンミン)に接近した彼は、数年にわたる工作の末、信頼関係を築き、北朝鮮権力層にも目通りができるようになったが……。

これは今年のカンヌの公式招待作品だから日本でもきっと公開されると思う。時の北朝鮮の首領様(そっくりだった)にあった貴重な体験者だ。主演は『国際市場で逢いましょう』のファン・ジョンミン。

あ、これでバレるぞ ! と思う場面が数回あったが、その度にうまく対応して余計に信頼を勝ち取ってゆくあたりは「お見事」と言うしかなった。



posted by ミッキー at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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