2019年04月01日

40年の時を経て妄想が現実に……4月12日公開『ハロウィン』

4月1日だ。ミッキーは2月から食生活を変えたが今朝ベルトひと穴縮まった。着ているものが薄くなった? もあるかなとおもうが身体が軽くなった気もする。

朝ご飯は新キャベツ、新玉ねぎ、パセリ、きゅうり、セロリを軽く塩をふってお椀に一杯。昨日の残りのだいこんの煮物、茹でタマゴ、コーヒー(いつもの喫茶店は休み)デコポン。


🎬『ハロウィン』デビッド・ゴードン・グリーン監督/アメリカ/106分/4月12日よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー公開

2018年のハロウィン間近に、ジャーナリストのアーロン(ジェファーソン・ホール)とディナ(リアン・リース)は、イリノイ州ハドンフィールドで40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相や「その後」を取材していた。

殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズで2人は収監されている精神病院を訪ねる。

主治医のサルティン(ハルク・ビルギナー)の話によると、マイケルは40年間一度も話すことがなく、殺人の動機や感情は一切わからないと言うばかりだった。

2人は厳重に警戒された中でマイケルに面会するが、無反応だった。

諦めきれない2人は事件の被害者で唯一の生き残りであるローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)にインタビューするが、彼女はマイケルが恐怖の化身である「ブギーマン」であると言い、それ以上は口をつぐんでしまう。


今から40年前には、いったいどんなことが起こったのだろうか‥…話はそこからさらに15年前の1963年10月31日ハロウィンの夜。

イリノイ州の小さな町ハドンフィールドで17歳の少女ジュディス・マイヤーズが包丁でメッタ切りされて殺される事件が起きるが、犯人はジュディスの弟マイケル6歳だった。マイケルは精神病院に収監される。
担当医師はマイケルの危険性に気づいて警備の厳重な病院というが聞き入れられなかった。

そして

1978年、ハロウィンの夜にアメリカ・イリノイ州の精神病棟から殺人鬼マイケル・マイヤーズが脱走。真っ白なハロウィンのマスクを被り作業服のようなつなぎの着て、次々と惨殺していった。女子高生ローリー・ストロードの命を狙っていたその時に射殺された。しかし死体は消えていた。この恐怖の殺人鬼を人々は「ブギーマン」と呼んだ。

では12日に公開する現代の『ハロウィン』の話は 1979年8月に日本で公開された『ハロウィン』の続編。この作品のDVDを観てから新作を観るか内容を頭に入れ込んで観に行くことをオススメする。作りとして映画技術などが向上したために一層恐怖を掻き立てる作品になっている。

公開日にもう一度劇場で観る予定だ。

posted by ミッキー at 07:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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