2019年03月01日

猫の2018年ベストテン

★邦画(日本語)部門 94本鑑賞

第1位 「生きてるだけで、愛。」
第2位 「カランコエの花」
第3位 「きみの鳥はうたえる」
第4位 「カメラを止めるな!」
第5位 「万引き家族」
第6位 「ペンギン・ハイウェイ」
第7位 「愛しのアイリーン」
第8位 「寝ても覚めても」
第9位 「来る」
第10位 「栞」

番外: 「ハード・コア」「ギャングース」

※ 好きだった名優さんたちが一人ひとりこの世を去り、淋しさと哀しさの映画界の中、二世俳優さんたちを始めとして俳優さんたちが育ってきてくれていることに嬉しさと希望を感じた1年でした。

女性群では趣里さん、石橋静河さん、出産して恰幅の出た安藤サクラさん、大化けした(笑)松たか子さん、そして地味な大御所の木野花さん、柴田理恵さん

男性群では三浦貴大さん、柄本佑さん、菅田将暉さん
彼女・彼らを観に今年も映画館に通います♪

★欧米・アジア等(外国語)部門 165本鑑賞
 
第1位 「スリー・ビルボード」
第2位 「シェイプ・オブ・ウォーター」
第3位 「ビッグシック ぼくたちの大いな目ざめ」
第4位 「レディ・バード」
第5位 「判決、ふたつの希望」
第6位 「しあわせの絵の具 愛を描く人モード・ルイス」
第7位 「彼の見つめる先に」
第8位 「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」
第9位 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
第10位 「ブリグズビー・ベア」

番外: 「ラッキー」「レディー・プレイヤー1」

※ オレンジジュース、ゆで卵、アイスクリーム、リヤカー、彼のシャツ、ビデオテープ、毛皮のコート・・
小物が心に残っています。「赦すこと」「受容すること」。多文化、多様性を描く映画が これからも増えていき、皆の心に浸透していくことを心から望みます。

2018年は旧作もたくさん観ました「恐怖の報酬」「遊星からの物体X」「秋のソナタ」などはベストの中に入れたいくらいです(笑)
見逃した名作をスクリーンで観続けたいです♪
posted by ミッキー at 01:15| Comment(0) | ベストテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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