2019年01月12日

シドニーで映画三昧(5)『Cold War』

昨日、昼は韓国街で冷麺、夜は娘夫婦とニコール・キッドマンもお忍びで来店するという日本料理屋に行った。値段も3人で125ドルと安く(ミッキーはお腹いっぱいにならなかったが)、味も良かった。一昨日はミア・ワシコウスカさん、続きでキッドマンさんに……と思っていた ?が、そんな夢みたいなことは当然なかった。


🎬『Cold War』パヴェウ・パヴリコフスキ監督/イギリス、フランス、ポーランド/モノクロ/Dendyシネマ

1949年頃の冷戦時代。ポーランドで歌、踊り、器楽、ピアノなどを修練する音楽学校に声楽に生徒として飛び抜けた才能を持って入学した少女ズーラ(ヨアンナ・クリーグ)は、指揮者でありピアニストでもある教官ヴィクトル(トマシュ・コト)に認められ、2人は密かに愛し合うようになって……。


『イーダ』の監督さんだ。これもモノクロで美少女が正式な修道女になる前に血の繋がった叔母と会い、自分がユダヤ人と知るストーリーだった。

新作も声の美しい少女が1人のピアニストと愛し合いながらも、男は亡命。

彼女は招待された各国の演奏会で合唱団をバックに独唱したり、偉い指導者の前で歌ったりして自国以外で逢瀬を重ねていく。最後、2人のとった行動はそれしかなかったのかと思った。あっけない終わり方だった。





posted by ミッキー at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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