2018年12月01日

のむコレ(1)『ドント・ヘルプ』『パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ』シネマート心斎橋にて

いつも感想を寄せていただいでいるねんねこさんは愛知県の各地のお店で希少なDVD探しをやっているので、「ロシア52人虐殺犯 チカチーロがあったら買っておいてね」とずっと前から頼んでおいたら、つい数日前に「愛知の一宮で見つけたけど、一万円弱だったからやめたよ 」 と言われ、ガァ〜ン。

今は、ネットでは中古12000前後でで始めたが、小一年前までは品物もなかった。だから、すぐ翌々日には買いに行ってもらった。来週の試写で手渡ししてもらうが、見つけてくれた日からの3日間で売れてしまわないかとヤキモキした。

2015年にトム・ハーディ主演『チャイルド44 森に消えた子どもたち』を映画化されたが、その18年?前くらいにNHKの深夜放送で「ロシア52人虐殺犯 チカチーロ」が放映された。見ながらビデオ録画したのだが、誰かに貸してしまったのが失敗の元。地味な作りながら忘れられない逸品となっていたのだ。あぁ、待ち遠しい……。


🎬『ドント・ヘルプ』ギジェルモ・アモエド監督/メキシコ/94分

ある夜、3人姉妹は1人を車において、2人で上院議員の屋敷に強盗に入る。議員夫婦を椅子に縛り付けてお金を手にしようとする。思いの外現金がなくイラつく2人だったが、地下室の方から叫び声が聞こえた。夫婦は地下には入ってくれるな!と必死で止めていたが、調べに行くとベッドに縛られた少女がいた。その少女は議員夫婦の娘で姉妹は助けようと縛っているものをほどくと……。

『ノック・ノック』『グリーン・インフェルノ』の脚本家、ギジェルモ・アモエドが監督したスリラー。

最後まで緊張感が途切れないで楽しませてくれた。

題名からして「助けるな!」だから大体予想がつく展開だ。ご夫婦だって必死に地下室に行かせまいとして「お金ならいくらでも出す」と言ってるのだから、そこでやめて帰ったらいいのに……とハラハラ。

最後は意外な方向に話が進むが、この少女はただ者ではない。この少女の演技が真に迫っていた。まだ幼いので演じたことでトラウマにならないか心配になった。


🎬『パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ』マンディ・フレッチャー監督イギリス94分

サラ(ビーティー・エドモンソン)は大好きな祖母が亡くなり、飼っていたパグ犬パトリックを祖母の遺言で相続?することになった。

あまり犬好きでないサラだったが、仕方なくアパートに連れて帰るがアパートは犬猫禁止。それに新しい学校の英語教師として就職が決まったばかり。こんなバタバタしたなかでどうやってパトリックを飼うのか心配はつきないサラだったが……。


サラと同じようにミッキーも元々は動物嫌い。シドニー娘が犬を飼いだして、行くたびに散歩、食事の世話をしている間にちょっと具合が悪いなどとラインで知るとけっこう心配している。

サラが「どうしておばあちゃんはいつも会いに行ったり同じ話を20回も聞いたりした私にこんな手のかかるパトリックを……」と愚痴る場面があった。でも散歩していたら、わんちゃん連れのイケメン男性とお近づきになったり、獣医さんと仲良くなったりと、すこーしずつ人生が変わっていくのだ。

それと同時にパトリックは無くてはならない存在になっていく。たまにはこんな楽しい🐕わんちゃん+ラブコメ映画もいいなと思った。



posted by ミッキー at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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